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内側から冷やすから閉栓不要!超斬新発想のワイン用保冷スティック「ICEPOUR」

2019.12.23

様々な機能をコンパクトにまとめた逸品

「ICEPOUR」の上部構造は、本体を延長するための単なる飾りではない。先端部分は、ポアラーとなっており、持続的に適量のワインが注がれるようになっている。なので、勢い余ってどっと注ぎこまれる心配はもうない。

また、ポアラーの周囲に透明な部材があって二重構造になっているのは、液だれを防ぐため。縁に残ったワインは、ここからボトルに戻るので、ボトルの口の周りをいちいち拭く必要はない。

液だれを防ぐ二重構造のポアラー


外からは見えないが、ポアラーの下はエアレーターとなっている。そこには側面に穴があり、空気中の酸素が取り込まれ、効率よくワインを空気になじませることで、デキャンタージュに近い風味の向上をもたらす。

そして、ワインを飲み終わっても、「ICEPOUR」は抜かなくてもよい。ラムネの瓶のように球体(ステンレス製)が組み込まれており、ボトルを立てている間は、それがフタ(ストッパー)の役割を果たすからだ。

こうした「ICEPOUR」の各機能をまとめると、以下の図のようになる。

(引用元:https://www.makuake.com/project/icepour/

一点注意したいのは、「ICEPOUR」は、例えば真夏のバーベキュー大会でぬるくなったワインを一気に10度も下げるパワーを持っているわけではない。下げるのは数度程度で、基本的には冷蔵庫やワインセラーなどで冷やしておいたものを、保冷するのが本来の役割だ。室内で飲み頃温度を保つには抜群の威力を発揮するので、自宅でワインを飲みながらくつろぎたい時やホームパーティーでは重宝する。

ちなみに、大瓶・中瓶の日本酒、シャンパン(スパークリングワイン)、日本製1500mlペットボトルにも使えるのも、類似した他社製品と一線を画すポイントだ。

クラウドファンディングで独占先行予約中

「ICEPOUR」を開発したのは、ドイツのAdHoc社。日本ではあまり知られていないが、創業65年の老舗家庭用調理器具メーカーで、30か国以上で製品が販売されている。機能性・品質とデザインの美しさの完璧な両立を目指した製品づくりで定評があり、なかでも「ICEPOUR」はこだわりの逸品。日本では、クラウドファンディングのMakuakeで独占先行予約を受け付けている。すでに1000%近い達成率で、残り期間も少ないので(12月30日終了)、興味のある方はサイトをチェックしてみよう。

*  *  *

編集部注:クラウドファンディングには立案会社の問題でプロジェクトが頓挫する可能性や支援金が戻らなくなるリスクも稀にあります。出資に当たっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願い致します。

文/鈴木拓也(フリーライター兼ボードゲーム制作者)

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