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ホッと一息!コーヒーの香りに包まれながら読書を楽しめる東京のブックカフェおすすめ3選

2019.12.26

本屋さんとカフェ。何とも相性のいい組み合わせでして、これが同時に楽しめるのが、ご存知ブックカフェ。コーヒーの香りに包まれながらの読書&本選び。時間の経過を忘れそうです。

そんなブックカフェといっても、店主のこだわりが深いところから、お茶するだけのライトなところまで選択肢は数多し。自分のスタイルに合った一軒を探すのも、ブックカフェの楽しみ方です。

年末年始に読みたい一冊と出会うために、ブックカフェへ行かれてみては?

シークレットな本屋さんもアリ

「本と珈琲 梟書茶房」

選りすぐりの本とコーヒーで〝新しい出会い〟を提供する梟書茶房。フクロウショサボウと読みます。

東京・神楽坂の書店「かもめブックス」の柳下恭平さんが、ドトールコーヒーとコラボして作り上げた本好きのための極上空間です。

図書エリアでは、柳下さんがセレクトした約1000冊の書籍が自由に閲覧できます。気に入った一冊が見つかったらコーヒー(梟ブレンド500円)や軽食(梟ドッグ480円)などとご一緒に。読書の相棒がリーズナブルに味わえます。

梟書茶房には、シークレットな本屋さんも併設されています。こちらには柳下さんセレクトの約2000冊の書籍を販売。何と、作品タイトルは秘密になっていて、あおりに書かれた紹介文が作品のヒントになっています。

出典 公式サイト|本と珈琲 梟書茶房
住所/東京都豊島区西池袋1-12-1 Esola(エソラ)池袋 4F
営業時間/10:30~22:00(L.O.21:30)

本の街散策にちょうどいい

東京堂書店「Paper Back Café」

本の街、神田神保町。老舗の東京堂書店にあるのが、「Paper Back Café」です。

「たくさんの本のぬくもりの中で、ゆっくりと、

自分らしく本と向き合える場所」をコンセプトにしていて、ここには新刊を求めて多くの人が足繁く通い、ランチ時には食事のためだけに訪れる人も多くみられます。それだけ居心地がいいのでしょう。

カフェメニューは、ブレンドコーヒー(店内価格210円〜)やコーヒーフロート(店内価格430円)など充実のドリンク類ほか、「東京堂カレー」(単品570円)「東京堂焼きカレーパスタ」(単品770円)のオリジナルフードも注目です。

本の街散策にちょうどいい、一軒です。

出典 公式サイト|東京堂書店
住所/東京都千代田区神田神保町1丁目17番地
営業時間/10:00~18:00

仕事終わりのリラックスタイムに

「マルノウチリーディングスタイル」

東京駅直結でアクセス抜群、話題のショップも数多い「KITTE(キッテ)」にあります。開放的な空間が心地よく、書店使い、カフェ使い、どちらも満足です。

東京・丸の内といえばビジネスの最先端をいく街。トレンドに敏感な人が多く集う場所だからこそ、〝新しい働き方〟をコンセプトに、ビジネスからライフスタイルを中心に3万冊の本を取り揃えています。

特徴は、著者を招いた出版記念トークイベントや公開講座が定期的に開催されていること。様々なジャンルのテーマを多くの人と共有する、読書とはまた違った体験もできます。

カフェではアルコールも用意されているので、仕事終わりのリラックスタイムにも最適です。

出典 公式サイト|マルノウチリーディングスタイル
住所/東京都千代田区丸の内2丁目7-2 JPタワー4F
営業時間/月~土 11:00-21:00 日・祝11:00-20:00 (祝前日は~21:00)

文/堀田成敏

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