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「いつメン」「りょ」「とりま」SNSによって生まれた新語、いくつわかる?

2019.12.24

とりま、タピりながら読んでほしい。 

今の若い世代はSNSの浸透による「新語」に強く、親世代である社会人は漢熟語・新聞語彙を含めた幅広い分野の語の熟知度が高い傾向が続いている。

高校生と親世代(社会人40~60代)の辞書語彙の熟知度の差

ベネッセコーポレーションが、高校生と親世代にあたる社会人(40~60代)を比較したところ、高校生が親世代より知っている「辞書語彙」の語はSNSなどでよく使われるひらがな、カタカナの短い語に集中。「いつメン」「とりま」「りょ」「ツイキャス」「タピる」などは、熟知度が40ポイント以上の差となった。

高校生では「あり寄りのあり」や「とりま」など、断定的に答えることを避けて柔らかく曖昧に表現する語の熟知度が高い。一方親世代が高校生よりも知っている割合が高い15語はすべて差が40ポイント以上あり、語の種類によって世代間ギャップが鮮明な結果となった。

また、大学生が親世代よりも知っている「新聞語彙」の語を見ると、「メディアリテラシー」「3R」「アクティブ・ラーニング」「LGBT」「フードマイレージ」など、現代とこれからの社会課題に結びつく新しい概念を示す語が並んだ。

昨今、スマートフォンやパソコンなどから情報を得ている人が増えている。接触するメディアの違いによる語彙力を確認したところ、デジタルメディアだけではなく、書籍・雑誌・新聞にも接している人のほうが「語彙力」が高いという結果になった。

デジタルメディアとは異なり、深く時間をかけて接することの多い紙メディアにも接している人のほうが「語彙力」が高いと言えそうだ。

調査概要
名称 : 第4回 現代人の語彙に関する調査(略称:語彙調査)
調査テーマ : 年代、生活、行動と語彙力の関連性を明らかにする調査
調査方法 : インターネット調査(専用ページにて回答入力)
調査時期 : 2019年7月
調査対象 : 全3,000名  
高校生(高校1年生~3年生):1,000名
大学生(大学1年生~4年生):1,000名
社会人(20・30代): 500名、(40~60代):500名

構成/ino

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