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年内に間に合わなかった…と落ち込むのは大間違い!?実は1〜3月がオススメの「ふるさと納税」攻略法

2019.12.31

やらねばと思いつつ、年の瀬の慌ただしさに忙殺され、今年もふるさと納税ができないまま新年を迎えてしまった…という諸君、確かに2019年度のふるさと納税は2019年12月31日までであった。だがしかし、2020年度のふるさと納税が始まったばかり。

今年こそ後悔なきふるさと納税を為せるよう、ふるさと納税の達人である金森重樹氏にその極意を聞いてみた。

1年を通じて狙い目は?

「11月12月はふるさと納税ピークです。季節物でなくても品切れが多く出てくるので、10月上旬までにやっておくとより良いです。

ピークを乗り越えた1月2月3月は、ふるさと納税の盛り上がりは少ないと言えるでしょう。じっくり選びたい時はこの時期がオススメ。

先ほども述べた通り、季節物は季節の前にチェックし寄付するのがポイント。夏に旬を迎えるフルーツ等も、申し込みは1~3月頃から始まる自治体もあります」(金森さん)

毎年12月に慌ててしまう…

ふるさと納税をするつもりがあり、返礼品で欲しい物があるときは、自分なりの期限を決めておくのといいだろう。

「12月よりも早めに寄附をする時期を決めておきましょう。季節ものは寄付の受付期間も決まっています。品切れになる前の旬の時期より少し早めに納税するのがポイントです」(金森さん)

また、「12月に焦って返礼品を選ぶより、ポイントに変えておくのもひとつです。ポイントなら来年使うことも出来るので、収入が見えてきたら全額ポイントにして来年返礼品を選ぶという事もできます」(金森さん)

自営業やフリーランスなど、その年によって収入額が変動する職業の人は、寄附した額に応じて自治体ごとのポイントに換えておき、あとで返礼品を選ぶとよいだろう。

春や夏に旬を迎えるフルーツなども、これなら網羅できそうだ。

ふるさと納税のピークを超えた今、そして初詣も終えて退屈な時間を過ごしているのだとしたら今まさに! じっくりふるさと納税を行ってはいかがだろうか。

監修/金森重樹さん
実業家として数々の事業を成功に導き、借金1億円から超富裕層にまでのぼりつめる。「ふるさと納税」の第一人者。「高脂質食ダイエット」で約30kgのダイエットに成功し、twitterの「金森重樹@ダイエットonlineサロン」はフォロワー8万人超え!

文/村花杏子

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