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困ったらポイントに換えるべし!フリーランスのためのふるさと納税活用法

2019.12.22

会社員を経て今年フリーランスになった筆者も、遅ればせながらふるさと納税にトライ! しかし、そこにはいくつかハードルが…。そこで、ふるさと納税の達人である金森重樹氏に、フリーランスのふるさと納税について尋ねてみた。

フリーランスのためのふるさと納税活用法

筆者「ふるさと納税をしようと思ったのですが、『フリーランスとふるさと納税はあまり相性がよくない』という噂を耳にしました。実際のところどうなんでしょうか?」

金森さん「フリーランスは、いくらまで寄付が出来るかが12月まで分からないので、そう言われるのだと思われます」

筆者「そうなんです! ふるさと納税のサイトの限度額シミュレーションに当てはめて入力しようと思ったんですが、まだ1年目で自分の収入がはっきりしなかったので挫折してしまって…」

金森さん「そういった場合には、確実に寄付が出来る金額分は先に寄付し、最後の調整を12月にするといいですよ」

筆者「なるほど。年収ははっきりしなくても、何ヶ月かすればある程度の見込みは立ちますから、その分だけ先にふるさと納税をしてしまえばいいんですね」

金森さん「12月に焦って、すべてまとめて返礼品を選ぶより、ポイントに変えておくのもひとつです。ポイントなら来年使うことも出来るので、収入が見えてきたら全額ポイントにして来年返礼品を選ぶという事も出来ます」

筆者「それはいいことを聞きました。とりあえず自分の故郷にまとめてふるさと納税をしてポイントにしておこうと思います」

金森さん「まあ、確かにフリーランスには経費やその他の控除があるので、限度額の算出については一概に言えませんが。後日送られてくる、ふるさと納税の受領証明書を取っておき確定申告の時に提出することはお忘れなく」

筆者は、取り急ぎ故郷の米と牛肉と地ビールを選び、ふるさと納税を行ったのだが、限度額いっぱい寄附するにはまだまだ返礼品を選ばねばならない。が、年末進行の修羅場により、厳選する時間の余裕がない。

また、何かと物入りな年末にふるさと納税に限度額いっぱいまとめて寄附をするという出費も正直痛い。

これら反省を踏まえ、フリーランスとして

一、1年を通じてこまめにふるさと納税
二、困ったときはポイントに換える
三、デスクが散らかっていても受領証明書だけは失くさない

以上の3点を改めて心に誓った。

監修/金森重樹さん
実業家として数々の事業を成功に導き、借金1億円から超富裕層にまでのぼりつめる。「ふるさと納税」の第一人者。「高脂質食ダイエット」で約30kgのダイエットに成功し、twitterの「金森重樹@ダイエットonlineサロン」はフォロワー8万人超え!

文/村花杏子

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