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吉本興業が作ったコワーキングスペース「Laugh Out」が他のスペースと明らかに違うところ

2019.12.21

吉本興業が2019年7月に立ち上げたコワーキングスペース「Laugh Out(ラフアウト)」。クリエイティブな刺激の欲しいワーカーに適しているといわれる。ここは他のコワーキングスペースと比べてどのような特徴があるのか見ていこう。

吉本興業が手掛けるコワーキングスペース「Laugh Out」とは?

コワーキングスペース「Laugh Out(ラフアウト)」は東京都渋谷区神南にある。吉本興業Laugh Outの担当者に、まずは概要を聞いた。

「ラフアウトとは『笑い飛ばせ』の意です。既存の働き方の概念を忘れ去り、楽しく笑いながら、モノやコトを生み出す場を目指しています」

具体的にはどんなことができる場所なのか。

「クリエイターが集い、結びつき、そこから新しいコトやモノが生まれていく場というのを掲げており、そのためにヒトがコミュニケーションしやすいデスクのレイアウトを設計し、クリエイターのための配信施設を用意しています。

また、コミュニティ型コワーキングスペースならではの交流会・イベント・セミナーも多数予定しています」

そこは、働くだけでなく、創作活動が可能な新しいコミュニティ型コクリエイティブ&コワーキングスペース。

コミュニティラジオにてオリジナル放送局を開設し、「創る」をテーマにさまざまな発信を展開する。

また動画配信スタジオやグラフィック制作機材を完備し、定期的にメンターが施設を利用するユーザーの活動をサポート。セミナーやイベントにも活用でき、創作活動をするよしもと芸人もコミュニティ参加するなど、他にはないコワーキングスペースとなっている。

Laugh Outはどのような職種、志向を持った人に向いているのだろうか?

「新しいコトやモノを生み出したいクリエイター、多くのヒトと接することからコミュニティを構築したいヒトを想定しています」

3フロア+屋上の構成

Laugh Outは3フロアと屋上から成り、1階から3階、そして屋上まで、次のような内容になっている。

●1F フリーアドレス席フロア

フリーアドレス席が配置され、まるでカフェやラウンジのように自由自在に働くことのできるフロア。フリーアドレス席は月額40,000円(税別)で利用できる。カフェではソフトドリンクのほか、スナック、アルコールも提供される。ミニステージがあり、イベントも開催可能。DJブースも併設し、コミュニティラジオを発信。

●2F 固定席フロア

自分だけのデスクを持てる固定席のフロア。個人でも、チームでも自分の席を確保して働ける。固定席は月額80,000円(税別)私物を保管できるロッカー、水やコーヒーを飲めるサーバーも備える。プライベートオフィスとしてはもちろん、チームのコミュニケーションや新たな出会いの場としての機能も。

●3F パブリック空間

ミーティングルームや、カメラや編集機材を完備した配信スタジオ、フリーアドレス席を併設したバラエティフロア。ミーティングルームは2部屋あり、メンバーなら誰でも使用できる。配信スタジオは、YouTubeなどのメディアに動画を配信するための一連の機能を備えており、クリエイティブな活動がしやすい。

●RF(Roof Top)

晴れの日は気持ちよく休憩できる屋上フロア。

またLaugh Outでは、第一線で活躍するデザイン会社のクリエイティブディレクターによるワークショップも開催するなど、クリエイティブワーカーにとって嬉しいイベントやセミナーも多い。

他にはない刺激を求めているワーカーにぴったりのシェアオフィス、コワーキングスペースといえそうだ。

Information
シェアオフィス コワーキングスペース Laugh Out(ラフアウト) 渋谷
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-7-7 渋谷公園通りNNビル
https://laugh-out.com/

取材・文/石原亜香利

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