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行ってよかった寺社ランキングの不動の1位・伊勢神宮の年末年始の参拝可能時間と行事をチェック

2019.12.30

「令和」という新しい元号となってから初の新年となる2020年正月。初詣は古来、日本全国の数ある神社中でも特別な存在である「伊勢神宮」を選ぶのもいいのではないだろうか。今回は伊勢神宮の初詣の人出や、年末年始の行事を紹介する。

最も良かった神社1位「伊勢神宮」

 

エアトリが2018年12月に10代~70代の男女883名を対象に「平成最後の年越し・初詣」に関する調査を行い、今まで行った中で最も良かった日本の寺・神社を聞いたところ、三重県の「伊勢神宮」が132票と、ダントツで1位となった。

2位には島根県の「出雲大社」で56票、3位には京都府の「清水寺」46票と続く。

2020年の初詣も、伊勢神宮には多くの人が参拝に訪れるだろう。

伊勢神宮の初詣状況

伊勢神宮は、正式には「神宮」と呼び、三重県伊勢市とその周辺に鎮座する125のお社の総称である。

その中心は、天照大御神をおまつりする皇大神宮(内宮)と、衣食住を始め産業の守り神である豊受大御神をおまつりする豊受大神宮(外宮)となる。

伊勢新聞の報道によれば、2018年の三が日の参拝者数は約48万1,000人だったという。

乗換案内のジョルダンが新年三が日の例年の人出をもとにして公表している「初詣人出ランキング」によれば、第1位は成田山新勝寺で、例年約314万人もの人出があり、次いで明治神宮が約312万人、川崎大師 平間寺が約310万人と続く。

それと比べると少ないが、先日、天皇皇后両陛下が「即位礼」と「大嘗祭」を終えたことを奉告する「親謁の儀」に臨まれ、伊勢神宮を参拝されたこともあり、注目される可能性もある。

出典:乗換案内のジョルダン「初詣人出ランキング」

●年末年始の参拝可能時間

令和元年12月31日(火) 午前5時~終日
令和2年1月1日(水・祝) 終日
令和2年1月2日(木)終日
令和2年1月3日(金)終日
令和2年1月4日(土)終日
令和2年1月5日(日)午前0時~午後8時
令和2年1月6日(月)午前5時~午後8時
令和2年1月7日(火)以降は午前5時から午後6時まで参拝できる。

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