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ダウンロードは12月26日まで!山手線内で乗車位置に合わせて本格的なトレーニングができる専用アプリ「‘TRAIN’ing」が試験公開

2019.12.19

電車通勤などの移動時間がもったいない。けれどさすがに筋トレなどはできない…。実は、その多くのビジネスパーソンが持つであろう、ひそかな願望が叶うアプリが2019年12月26日(木)までのダウンロードで、2020年3月12日(木)まで試験公開されている。

それは、電車専用トレーニングアプリ「‘TRAIN’ing(トレイニング)」。乗車位置に合わせて自動でベストな本格プログラムが作成され、イヤホンで音声ガイダンスを聞きながら、山手線内で筋トレや心トレ(メンタルトレーニング)ができるもの。

その概要や開発経緯と共に、電車内でトレーニングすることの恥ずかしさの障壁などについて、開発に関わった株式会社マッキャンヘルスケアワールドワイドジャパン(以下、マッキャンヘルス)の担当者に聞いた。

「‘TRAIN’ing」とは?

「‘TRAIN’ing」は、株式会社ジェイアール東日本企画(以下、JR東日本)とマッキャンヘルスにより開発された電車専用トレーニングアプリ。

まずはアプリをApp storeからダウンロードし、山手線のいずれかの駅のホーム上で起動する。乗車前に「乗車駅、降車駅、トレーニングカテゴリー」を選択し、乗車後に、車両内のポジション(座席/つり革/手すり)」を選択。すると、混雑状況に合わせた最適なパーソナルトレーニングプログラムが配信されるので、音声ガイダンスをイヤホンまたはヘッドホンで聴きながらトレーニングを行う。あらかじめ設定した降車駅に到着すると、トレーニングは終了する。トレーニング実績はグラフやバッジなどで確認できる。

開発の背景と仕組み

‘TRAIN’ing(トレイニング)は、「トレイン」と「トレーニング」を掛け合わせた造語である。

●80を超える本格トレーニング

専用アプリで配信されるトレーニングプログラムは、JR東日本スポーツが運営するフィットネスクラブ「JEXER(ジェクサー)」の健康運動指導士・フィットネスインストラクターが監修した筋力トレーニング、ストレッチ、マインドフルネスなどの80を超える本格的なプログラムとなっている。

筋トレプログラム(一部)

●プログラムはベストなポジション・タイミングと連動し配信

また位置情報を用いる「ジオフェンシング」を利用しているのも一つの大きな特徴だ。「座っている」「手すりにつかまっている」「つり革につかまっている」の3つから乗車位置を選択すると、そのポジションに合ったベストなプログラムが自動生成される。

山手線新型車両E235系に搭載された「Jビーコン(Bluetooth信号の発信機)」と、位置情報、日時情報などのテクノロジーを組み合わせることにより、乗車、走行位置、降車のタイミングと連動して、スマートフォンに最適なプログラムをパーソナライズド配信する仕組みになっている。

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