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各国元首への機内手土産にも選ばれた実力店!アロマ生チョコレート店「ca ca o」の2020年新作チョコ5選

2019.12.20

アロマ生チョコレート専門店ca ca oをご存知だろうか? 2015年に鎌倉で創設された、ジャパンメイドのチョコレート店だ。創設者は株式会社ジャーニーカンパニー代表取締役・石原紳伍氏。創設間もないが年々人気を博し、国内外で認められるチョコレートを生み出している。

2019年の活躍が特に目覚ましく、G20大阪サミット2019アフリカ開発会議、先般の「即位の礼」において、各国元首への機内手土産に選ばれている。

そんな実力派ca ca oの2020年新作コレクションの発表が行われると知り、コロンビア大使館へ向かった。ca ca oの魅力と、バレンタインにもピッタリの新作を紹介したい。

カカオの生産から製造までを全てコロンビアの自社農園で。ca ca oのチョコレート作りへの強いこだわり

新作の紹介の前に、ca ca oの強みでもあるチョコレート作りへのこだわりを紹介したい。

もともとチョコレートを食べられなかったという石原氏。しかしコロンビアへ訪れた際に、カカオの美味しさや、街中がチョコレートの甘い香りに包まれ、人々が幸せそうな風景を目の当たりにした。日本でもチョコレートを通して、いつもの日常が幸せになるきっかけを作りたいと思い創設した。

ゆるぎないおいしさへのこだわりから、コロンビアに自社農園を持ち、カカオ豆の栽培を行う。カカオ豆が酸化しない良い状態で、現地でチョコレートへの加工まで仕上げてしまう。農園での栽培からお客様の手に渡るまで、自ブランドで行うことに徹底している。

口どけの滑らかさこそが真骨頂。一口食べて感激するca ca oのチョコレートとは

ca ca oの最大の特徴は、チョコレートの口どけの良さだ。石原氏によると、ヨーロッパでは年間10~20キロほどのチョコレートの消費量があるが、日本では2~3キロとのこと。チョコレートは唾液で溶かして食べていくのだが、実は、日本人は海外の人に比べて唾液量が少ないらしい。確かにそう言われると、筆者もチョコレート好きではあるが、板チョコは一度にたくさん食べられないなと、自分の姿を思い出した。

そこで石原氏は、日本人の舌に合わせたチョコレート作りを開発するため、水分量と空気量を調整した。チョコレートの中の水分量を限界まで高め、口にいれた瞬間にふわっととろける、みずみずしい生チョコレートを生み出した。

百聞は一見に如かず。試食させてもらうと、確かに口どけの滑らかさに驚かされる。本当に舌の上ですっと溶けてなくなっていくのだ。しかし、しっかりと豊かなカカオの香りも感じることができる。日本人が食べやすいように作ったこだわりが感じられる。

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