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【DIMEトレンド大賞2019】ホビー・カルチャー部門賞は〝タピる〟〝タピ活〟などの新語まで生み出した「タピオカミルクティー」

2019.12.28

タピオカミルクティー

ホビー・カルチャー部門賞

タピオカミルクティー

〝街を歩けばタピオカ〟老若男女問わず浸透

 本場台湾茶がベースのミルクティーにタピオカを入れた「タピオカミルクティー」。1990年代から2度のブームを経て、今年、女子中高生を中心に人気再燃。台湾から専門店も続々上陸、至るところで長い列を作る姿が見られた。

 その元祖こそ、2013年に日本上陸を果たした「春水堂(チュンスイタン)」だ。このブームについて同社代表取締役・木川瑞季(きがわ みずき)さんは「日本と台湾を結ぶLCCが増えたことで、台湾を訪れる日本人旅行者が増加。本場の味を知る舌に、上質な茶葉を使った当社の本格的な味わいが認められたのだと思います。SNS映えする見た目のインパクトも後押しになりました」と話す。

 業界に先駆け、事前Webオーダーシステム「スマタピ」も開発。来年もその勢いは衰えそうにない。

安田典人

読者投票ではぶっちぎりのNo.1でした!

タピオカミルクティー

春水堂(チュンスイタン)タピオカミルクティー 500円

タピオカミルクティー

「台湾の若者のお茶離れを何とかしたい」との創業者の思いから生まれたのが始まり。上質な茶葉を味わってもらう手段として、若年層が受け入れやすいタピオカを入れた。

オープン当初は3時間待ち

オープン当初は3時間待ち

2013年「春水堂」日本1号店・代官山店がオープンした当初は、長蛇の列で最大3時間待ち。現在も1店舗で1日2000杯を売り上げる。

次にくるのは〝アレンジティー〟?

次にくるのは〝アレンジティー〟?

旬のフルーツを使った季節限定メニューや、抹茶やほうじ茶を使った和風メニューなど、2020年はアレンジティーにも注目だ。

取材・文/坂本祥子

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