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女優・菅原りこがお母さんについたゾクゾクするけど罪のない嘘とは?

2019.12.21

2019年5月にNGT48を卒業した菅原りこ(19才)さん。フリーで歩き始めたとたん大舞台に出演が決定。事務所の移籍会見で「ひと皮むけたい」と語った通り、シックなベージュのドレスを身にまとった彼女はカメラの前で、ぐっと大人びた表情を見せた。舞台の話題から今後の目標まで新生りったんに迫る。

舞台『罪のない嘘』は緊張だらけ!

 

2020年1月9日から幕開けとなる舞台『罪のない嘘 ~毎日がエイプリルフール~』で、主演の佐藤B作演じる鏑木研四郎の娘、ちよみ役を演じる。舞台にかける熱い思いを聞いた。

--どんな役どころなのでしょうか?

ちよみは、明るくてなおかつすっごい家族思い。ポジティブなところは私と似ているなって思うのでそこを見つけてくれたらと思います。

シーンによって表情も言葉づかいもどんどん変わっていく、場面をつなぐ重要な役なんです。三谷幸喜さんの作品ですし、佐藤B作さん、あめくみちこさんと、大御所さんに囲まれて、緊張だらけです、プレッシャーが入り混じっていますね。

--緊張やプレッシャーにどう対処しますか?

舞台は一発だからやり直しがきかないから、あたふたしそうですね。いまはまだ稽古がはじまっていないので一生懸命セリフを覚えているところです。セリフ覚えはいいほうなんですが…。

プレッシャーを感じて悩んじゃったときは、1点を見つめます。

1点に集中して頭を空っぽにして心を整えます。いまだとあの柱です(じーっと壁際の柱を凝視)。

緊張するときは、朝から音楽を聴いて心を和ませますね。好きなのはMISIAさんの『アイノカタチ』です。

――舞台は1月から3月まで東京から北九州と長丁場ですね。

そうなんです、体力勝負ですよね。走り込んだりしたいですね…まだしていませんけど(笑い)。セリフを口ずさみがら腹筋はしています。

北九州にはいったことがなくて、北九州はお魚? たまには違ったお肉であるとか、そういった地方都市のグルメも楽しみなんです、ウフフフ。

ゾクゾクするオモチャ!? 菅原の嘘とは

舞台は父親が娘のためについた嘘から展開していくドタバタ劇。「どちらかというと嘘はつかれるほう」だという菅原さんがついた小さな「嘘」とは。

 

――菅原さんがついた嘘を教えてください。

5才くらいのころ、お母さんのお財布にゾクゾクッとする怖いオモチャを仕込んだんです。お財布を開けたとたんキャッて驚いたのを見て笑ってしまって。誰がやったの~って聞かれてとっさにお姉ちゃんだよ!って嘘ついて。なんかゾクゾクってするものです、どんなオモチャだったか忘れちゃいました(笑)。

つかれた嘘は、私がお誕生日のとき、長谷川玲奈ちゃんのSHOWROOMの動画配信を見ていたら、急にピンポーンって鳴って出たらそこに、玲奈ちゃんと私のお母さんが立っていて、すっごい驚きましたね。サプライズのうれしい嘘でした。

巨人に追われる夢で眠りが浅い

新潟の実家を出て1人暮らしを始めたという菅原りこさん。クリスマスもお正月も返上で舞台の稽古が続く。そんなプレッシャーの中で、箱買いするほど大好きなアイテムが。

――最近ハマッているものはありますか?

舞台は体力勝負ですし、毎日しっかり睡眠をとらないと…。私、眠りが浅くって、なんかもう毎晩寝るときに夢を見ていて。追いかけられる系の怖い夢を見るんです。プレッシャーなのかな、怖いんですよ。
進撃の巨人に追いかけられる夢とか、疲れる夢が多いんです。夜中にハッと目が覚めてしまって…。それが、蒸気が出るタイプのホットマスクをつけるとよく眠れるんです。ゆずとラベンダーの香りが好き。箱買いしちゃってますね。

 

女優としての目標は品がある武井咲さん

5月にNGT48を卒業し、アイドルから女優へと転身を遂げた菅原さん。この日は、透け感のあるベージュドレスを身に着け、まさに「ひと皮むけた」大人っぽさが漂う。

 

――アイドルから女優へ。変わったことはありますか?

一番変わったのはやっぱり1人になったということ。1人での活動になったので、最初は恐怖というか怖いなっていうイメージがあったんですけど、1人のプレッシャーも活力に変えて、悩みはプラスに考えて、進んでいきたいですね。

女優として目標にしているのは、武井咲さん。きれいで演技も素晴らしく、おしとやかで品があって、憧れの存在です。

――今後はどんなことに挑戦したいですか?

まずは舞台ですね。舞台を通して仕事の幅をどんどん広げていきたいですね。バラエティーですとか、声を使うナレーションにも挑戦したいんです。1人になったことで視野が広くなった感じはありますね。

話をするときは、身振り手振りが大きくて、ほんわかふんわり、茶色い瞳が印象的。そんなりったんのイメージは、カメラの前に立つとガラリと変わり、表情がぐっと引き締まる。一時期ハマっていた手品も囲碁もいまは卒業。「舞台に向けて集中力を高めています」と意気込みを見せた。

 

舞台:三谷幸喜作「アパッチ砦の攻防」より「罪のない嘘」~毎日がエイプリルフール~
出演:佐藤B作、辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、室龍太(関西ジャニーズ Jr)、菅原りこ、あめくみちこ、片岡鶴太郎、鈴木杏樹ほか。
2020年1月9日(ヒューリックホール東京)~大阪、広島、福岡、北九州、愛知で公演。
https://www.tsuminonaiuso.com/

菅原りこ
新潟出身。2000年11月23日生まれ。2015年NGT48の一期生としてデビュー。2019年5月にNGT48を卒業し、エイベックス・マネジメントへ移籍。2020年1月9日から公開予定の舞台『罪のない嘘 ~毎日がエイプリルフール~』に出演。

取材・文/望田真紀
撮影・藤岡雅樹(本誌)

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