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コンシェルジュサービス付きクレジットカードの心惹かれる4つのポイント

2019.12.17

「出張も多いし、手配を自分でする時間がないからコンシェルジュサービス付きのクレジットカードを持とうかな」

「接待の飲食の予約や贈り物を部下に頼みたいがセンスがあるか心配」

など出張の手配や接待のセッティングを部下に任せるのも考えてしまう、かといって自分でするのは手間がかかりすぎて困るという方は、気が付いたときに使えて便利な、コンシェルジュサービスがついているクレジットカードを利用するのが良いでしょう。

まずコンシェルジュサービス付きのクレジットカードとして知られている4つのクレジットカード名を挙げてみます。

<コンシェルジュサービス付きのクレジットカード4枚>

■JCB THE CLASS(年会費5万円+税/国際ブランドJCB/招待制)
■アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(年会費13万円+税/国際ブランドAMEX/申込可)
■ダイナースクラブ プレミアムカード(年会費13万円+税/国際ブランドダイナースクラブ/招待制)
■ラグジュアリーカード チタン(年会費5万円+税/国際ブランドMasterCard/申込可)

今回はこの4枚の中でも後発として新しく登場した【ラグジュアリーカード】について取材を決行し、そのときに「それは良い!」と感じたラグジュアリーカードのコンシェルジュサービスについてまとめてみました。

コンシェルジュサービスについて

コンシェルジュサービスは国内はもちろん、海外からも電話1本で様々な要望に応えてくれるサービスです。
例えば大切な取引先の社長にお礼を贈りたいと考えていても、なかなか行動を起こせないでいるときに電話1本で希望価格にあった品物を配送手配まで行ってくれたり、出張先の宿泊先を予約してくれたり、旅行プランの相談と提案をしてくれたりと秘書のように動いてくれるサービスです。

具体例を挙げるなら、部下と3人で新宿にてディナーをしたあと、雰囲気の良いバーでお酒を楽しもうと思っても、部下にそれから情報を集め、席を確保させるのは時間もかかり、お互いにストレスになります。そんなときでも「今、新宿の×××にいるけど、雰囲気が良くて3名でこれから飲めるバーを教えてほしい」と言うと、少しの待ち時間のあとに情報を教えてくれたり、予約を代行してくれたりします。

そのほかにも海外旅行先で夫婦でレストランを予約したいときも、候補を挙げてくれたあとに予約もしてくれます。

コンシュルジュサービスとは、自分の代わりに24時間365日体制で対応してくれるので、あって助かるサービスとも言えます。

でもこのコンシェルジュサービス、実はクレジットカードによって少し内容が異なることを知っていますか。
クレジットカードが違うように、コンシェルジュサービスも少し違うのです。

ラグジュアリーカードの取材で聞き「これは良い!」と感じた4つのこと

先日ラグジュアリーカードに取材へ行き、コンシェルジュサービスについて聞いたところ「これは良い」と感じた4つのポイントをまとめてみます。

1.電話をかけると直接コンサルタントに電話が繫がる

→コンシェルジュサービス付きのクレジットカードのなかには、電話を掛けたあとにまずガイダンスが流れ、お問い合わせごとの番号を押すものがあります。

しかし、ラグジュアリーカードは直接繋がるので、コンサルタントにすぐに伝えることができます。ガイダンスが流れない分、待ち時間も少ないのでストレスがありません。

2.メールで問い合わせができ回答がもらえる

→日にちに余裕があったり、メモを取るのが嫌な場合はメール問い合わせが便利です。

クレジットカードによって問い合わせは電話で、回答はメールでもらえるというところもありますが、ラグジュアリーカードはメールで依頼しメールで返信をもらうことができます。

ただし、メールで依頼できるのはラグジュアリーカードのブラックカードとゴールドカードのみで、チタンカードは電話問い合わせ後にメール回答をもらうという体制ですが、それでもメール対応してもらえるのは良い点です。

3.担当しているコンシェルジュサービス会社は世界最大手企業が展開しているコンシェルジュ

→ラグジュアリーカードのコンシェルジュサービスを担当しているのは世界76か国、700か所の拠点から顧客企業をサポートしている世界最大手のメディカル&セキュリティアシスタンス会社、インターナショナルSOSが立ち上げた新しいコンシェルジュサービスブランドが担当しています。

なので、通常の問い合わせはもちろん、海外拠点のネットワークを活用したサービスを受けることができるという安心感がすごいのです。

※「渡航先の情報」などコンシェルジュが調べれる部分については対応可能。ただしインターナショナルSOSのセキュリティアシスタンスサービスとしての渡航先リスク情報などの提供は対象外

<ラグジュアリーカードのコンシェルジュサービス例>

出典:ラグジュアリーカード

4.向上心が高い

→例えばラグジュアリーカード発行から約2か月が経ち、いろいろな手続きや旅行、出張がなく、あまり使っていないときコンシェルジュサービスから電話があることがあります。使われていないということで、ラグジュアリーカードに関して何か困ったことがあったのでは? 不安があるのでは? と確認してくれるケースも。利用者のことを心配する気配りが行き届いているのも魅力です。

ラグジュアリーカードは所有してもらったときから「とても大切なお客様」として丁寧に対応していくとお話を聞いた担当者の方も言っていましたが、どのサービスを見ても一つひとつの質が良いものばかりなので、申込できるコンシェルジュサービス付きのクレジットカードを探しているならラグジュアリーカードも候補に入れてみましょう。

文/クレジットカード研究Lab(https://card-lab.com/profile/
編集責任者 志田愛仁
雑誌編集者を経て、フリーライターとして紙媒体とWEBの両方で活動。その後バリューファースト専属のライター兼編集者となる。現在はインタビュアーも兼任。累計取材件数は1,200件以上。(2019年3月現在)

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