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ありそうでなかった!天体に自動で焦点を当てるUnistellarの自動観測機能付き天体望遠鏡「eVscope」

2019.12.11

仏米スタートアップ企業Unistellar / ユニステラ社は、米国のクラウドファンディング「Kickstarter」にて3.3億万円以上の支援を集めた自動観測機能搭載の天体望遠鏡「eVscope」を日本で初めて、クラウドファンディング「CAMPFIRE」にてプロジェクトを2019年12月10日より開始する。

「eVscope」は、光学とデジタルテクノロジーを組み合わせて作られた、特許技術エンハンスト・ビジョンにより誰でも宇宙を正確に観察することができる天体望遠鏡。

また、自動観測機能が搭載されており、銀河や星雲をリアルタイムで、鮮明かつ詳細に観察することができる。

SETI協会とのパートナーシップを組んでおり、ユーザーにより取得された天文データが送信されることにより天文の新発見に貢献することが可能。過去には「eVscope」はNASAのルーシーミッションに貢献した実績がある。

この革新的なデザインで科学的、技術的コミュニティの賞を受賞し、2018年には、CESイノベーションアワードを受賞、また世界で最も革新的なテクノロジーの発明を決める「SXSW Interactive awards」のファイナリストにも選ばれた。

またアメリカのクラウドファンディングプラットフォーム「Kickstarter」では、すでに3億3,000万円以上の支援を集め、ヨーロッパとアメリカではすでにアマチュア天文家らの大きなネットワークが構築されている。今後はこのネットワークを日本にも広げ、さらなる発見に貢献する。

これまでの望遠鏡では、月や4つの主要な惑星が主な観察対象であったことに対し、「eVscope」は宇宙にある何百もの天体などを観察することが可能。さらに、初心者でも太陽系外惑星を観察できる、世界初の望遠鏡となる。

どれほど優れた望遠鏡であっても、銀河や星雲を観察するとぼんやりとかすみ、グレーのシミのようにしか見えないことはすくなくない。

しかし「eVscope」は自動で天体に焦点を当てる技術とエンハンスト・ビジョンテクノロジーにより何処からでもプロレベルな色とりどりの銀河や星雲を観察できる。

そして、eVscopeの光を増幅させるテクノロジーにより、光害の影響を緩和させ、都心でもきれいな星雲や銀河を眺めることができる。

プロジェクト概要

プロジェクト名:Unistellar eVscope: 従来の望遠鏡より100倍パワフル
期間:2019年12月10日(火)~1月19日(日)
URL:https://camp-fire.jp/projects/view/210759
目標金額:1,000,000円
リターン一例(返礼品):

【超早割価格: 113,720円オフ】50名限定
・eVscope
・三脚
・サイエンスコミュニティのメンバーシップ

商品仕様
・商品名:『eVscope』
・一般販売予定価格:359,820円 (税抜)

構成/DIME編集部

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