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0-100km/hを4.4秒で駆け抜ける最高出力292PSのターボエンジン搭載!スポーツ性能をさらに極めたアルピーヌ「A110S」

2019.12.10

アルピーヌ・ジャポンは、アルミ製ボディやパーツ の採用による徹底した軽量化、ミッドシップ・エンジンレイアウトのコンパクトなボディ、そして正確 なハンドリングが特徴のフレンチスポーツカー アルピーヌ A110 のスタイリングをよりダイナミック にし、パワートレーンとシャシーの改良によってスポーツ性能を大きく高めたアルピーヌ A110S を、発表した。

アルピーヌは、1955 年に創設されたスポーツカーメーカー。70 年代には、軽量、敏捷性が 特長の、アルピーヌを代表するモデル A110 が、世界ラリー選手権でチャンピオンを獲得するなど活躍したほか、レースでもル・マン 24 時間レースで優勝を果たしたが、1995 年にその活動 を休止した。

そのアルピーヌが 2016 年に復活し、現在 A110 ピュア、A110 リネージのふたつのモデルを ラインアップ。

そのアルピーヌのラインアップに、よりダイナミックな走りとスタイリングを持つ アルピーヌ A110S が加わった。

A110S のエクステリアにはカーボンルーフ、オレンジブレーキキャリパー、ブラックエンブレム が、インテリアにはオレンジステッチ、カーボンファイバーやマイクロファイバー(ディナミカ)が 採用され、内外装とも、よりダイナミックなスタイリングとなった。

走行性能においても、 ハイパワー化されたエンジンと専用チューニングされたシャシーの組み合わせにより、スポーツ 性能が際立つダイナミックな走りをもたらす。

A110S は、ハイパワーエンジン、専用にチューニングされ たシャシー、洗練されたデザインを持つライトウェイトクーペ。

A110S は、正確なステアリングレスポンスと、高い高速安定性を実現するよう設計されている。 洗練されたスタイリングのエクステリア、そしてインテリアには、カーボンファイバーやマイクロ ファイバー(ディナミカ)など、最高品質の素材が使われ、このモデルのスポーツカーとしての素性を 際立たせている。

ミッドエンジンの 2 人乗りスポーツカーである A110S には、最高出力 292ps を発生するターボエン ジンが搭載される。

車両重量は、1,110kg(グリ トネール マットは 1,120kg)と軽量だ。どんな速度域でも運転が楽しめるばかりでなく、毎日の使用での快適性も併せ持つA110Sは、運転しやすく、 軽量でコンパクトなボディ、敏捷性がもたらすパフォーマンスという、アルピーヌの特徴を持つモデル。

A110 に比べてエンジンの最高出力が 40ps 増した A110S は、A110 シリーズ中最も速くパワフル。エンジン自体は、同じ 1.8L 4 気筒だが、パフォーマンス向上のために、ターボ チャージャーのブースト圧は 0.4bar 増加している。

292ps の最高出力は 6,420rpm で発生し、A110 よりも回転数で約 420rpm 高くなる。最大トルク は 320Nm で、2,000rpm から 6,420rpm で発生し、A110 よりも 1,420rpm トルクバンドが広くなっている。

その結果、A110S のエンジンはより強力であるだけでなく、回転が高まるにつれて高まるパワー は、 ドライバーの気持ちを昂らせる。

エンジンパワーは、電子制御 7 速 AT(7DCT)を介して後輪に送られる。一方、ブレーキの機構を 使う電子制御トルク配分システムにより、最小限のホイールスピンでコーナーから非常に鋭く素早く 脱出することができる。

最高出力の向上により、A110S のパワーウェイトレシオは A110 の 4.3kg/ps に対し、3.8kg/ps へと 向上した。0-100km/h のタイムは 4.4 秒となる。

2020年2月9月(日)23:59まで、アルピーヌ・ジャポンオフィシャルウェブサイトで先行 予約を受付している。

関連情報:https://www.alpinecars.com/ja/

構成/DIME編集部

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