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もういくつ寝ると…2020年のお正月に飾りたいおしゃれなインテリア雑貨4選

2019.12.09

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

「もういくつ寝ると…」。今年もこのフレーズを口にする時期になってしまった。今年は平成から令和に元号が変わった年ということもあり、私的には例年以上に1年が早く終わるような印象もある2019年であった。さて、来る2020年の干支は子(ねずみ)だ。干支がひと回りして最初に戻ることから、より仕切り直しの1年と感じる人もいるかもしれない。今回は2020年の元旦を迎えるにあって相応しい雑貨たちをまとめて紹介しようと思う。慌てて準備することにならないように、今のうちから元旦を迎える準備を始めてはいかがだろうか?

これからも末永くお付き合いできる『鏡もちミニ 木製 Lサイズ』

お正月と言えば欠かせないのが鏡餅の存在。クリスマスで言うクリスマスツリー的なマストアイテムと言えるかもしれない。しかし、本物の鏡餅は使用し終わったらお汁粉等にして消費しないといけないが、ひとり暮らしのような場合にはなかなか消費するのも楽ではない。そんな人にお勧めなのがこちらの鏡餅。餅本体はメイプル材、みかんは天然木、台座はウォールナット材、といった具合にすべてが木材で出来ているので消費する必要はないし、毎年買い替える必要もないので経済的にも優しい鏡餅となっている。私自身は木材で表現される曲線というのがとても好きなのだが、この鏡餅の場合も餅本体に滑らかな木の曲線が表れており、つい手を伸ばして手触りを確かめたくなってしまいそうだ。価格は税込み3,200円。ハンドメイド作品の通販サイト「Creema」から購入することが可能だ。

必ず人目を惹く現代のしめ縄飾り『響花 しめ縄 お正月飾り クール濃紺』

「Artificial flower」というものがある。「Artificial(人工的な)」という単語が使われていることからも想像がつく通り、生花でもプリザーブドフラワーでもなく、人工的に造られた花のことである。特徴としては、枯れないことはもちろんのこと、本物の花では困難な細かい表現等もできるので、最近ではプロポーズの際に渡すアイテムでもこの「Artificial flower」が使われているものを目にすることがある。こちらのしめ縄飾りでもその「Artificial flower」が使われており、リアルに作られた造花が和モダンなデザインを作り上げている。伝統的なしめ縄飾りで使われている色と言えば緑・紅・白・金といった色たちだが、必ずしもそうした色で構成されていなくても十分におめでたい祝いの晴れやかさは表現できるのだな、と感じる。歳をとってくるとむしろ濃紺のように軽く暗さを含んだ落ち着いた色が好きになってくることもあるので、このしめ縄飾りで個性を表現するのも良いかもしれない。価格は税込み3,480円でこちらもハンドメイド作品の通販サイト「Creema」から購入することが可能だ。

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