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冬のボーナス、去年と比べて増えた?減った?

2019.12.09

多くのビジネスパーソンにとって年末の楽しみと言えば、年末年始休暇と冬のボーナスだ。今年は増えた人と減った人どちらが多いのか、また、どんな使い道が世間のトレンドなのか。

そんな冬のボーナスにまつわるアレコレを尋ねるアンケート調査がこのほど、総合旅行プラットフォーム「エアトリ」により、20代~70代の働く男女751名を対象に行われたので、紹介していきたい。

約4割はボーナス制度がない

冬のボーナスが支給されるか尋ねる調査が行われたところ、過半数の人が「出る(出た)」(52.3%)と回答した。そもそもボーナスの制度が無いという人も多く、約4割が「元々ボーナス制度がない」(37.5%)と回答した。

4人に1人以上が「夏のボーナスに比べて冬のボーナスのほうが増えた」

冬のボーナスが出る人を対象に、夏のボーナスに比べてどうか尋ねる調査が行われたところ、4人に1人以上が「増えた(増える予定)」(26.7%)と回答。「減った(減る予定)」(11.5%)と回答した人は約1割となり、増えると回答する人の方が15.2ポイント多い結果となった。

去年に比べて「増えた」が「減った」を上回る

冬のボーナスが支給される人を対象に、今年のボーナスは昨年と比べてどうか尋ねる調査が行われたところ、夏のボーナスと比較した時と同様に、減った人よりも「増えた(増える予定)」(21.1%)と回答する人の方が多い結果となった。

女性の方がボーナスで「贅沢をする」

ボーナス制度がある人を対象に、ボーナスが入った時は贅沢をするか尋ねる調査が行われたところ、女性の6割以上が「必ずする」(19.2%)もしくは「たまにする」(44.9%)と回答した。

男性で贅沢をすると回答した人は半数以下となり、「必ずする」(9.6%)と回答した人の割合は女性の半分以下となり、男女で差が出る結果となった。

冬のボーナスが入ったら誰のために使う?

冬のボーナスが支給される人を対象に、冬のボーナスが入ったら誰のために使うか尋ねる調査が行われたところ、女性で最も多い回答は「自分(2019年女性:58.6%、2018年女性:52.5%)」となり、昨年よりも6.1ポイント増加した。

一方、男性で「自分(2019年男性:37.7%、2018年男性:43.9%)」との回答は2番目となり、昨年よりも6.2ポイント減少となった。

男性で最も回答が多かったのは、「家族全員(2019年男性:41.6%、2018年男性:39.7%)」となり昨年よりも1.9ポイント多くなった。女性で「家族全員(2019年女性:25.3%、2018年女性:32.3%)」と回答した割合は、「自分」の次に多かったものの、昨年よりも7ポイント減少した。

冬のボーナスの使い道、男女ともに「貯蓄」が1位

冬のボーナスが支給される人を対象に、ボーナスが入ったら何に使うか尋ねる調査が行われたところ、男女ともに「貯蓄(2019年男性:51.1%、2019年女性:57.4%)」と回答する人が最も多かった。昨年は男女ともに「旅行」が1位だったが、旅行に使いと回答した人は男女ともに減少し、男性においては15.3ポイントも減少した。

今年はGWの10連休や夏休みなど長期の連休が多かったことや、10月に消費税の増税があったことなどが、冬のボーナスは「旅行」よりも「貯蓄」と考える人が増加したことに影響しているのかもしれない。

夏のボーナスに比べ、利用金額が多くなるものは?

冬のボーナスが出る人対象に、夏のボーナスに比べ利用金額が多くなるものを尋ねる調査が行われたところ、男女ともに約4割が「金額は変わらない(男性:35.9%、女性:37.0%)」と回答。2番目に回答が多かったものは、男性は「買い物(男性:22.1%、女性:25.3%)、女性は「旅行(男性:21.6%、女性:27.2%)」となった。

■調査概要
調査タイトル :「冬のボーナス」に関するアンケート調査
調査対象 :20代~70代の働く男女751名
調査期間 :2019年11月17日~11月20日
調査方法 :インターネット調査
調査主体 :株式会社エアトリ

出典元:株式会社エアトリ

構成/こじへい

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