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ロー&ワイドのボディーと大きく張り出したホイールアーチが印象的なアウディの新型「RS 7 Sportback」

2019.12.07

新型Audi RS 7 Sportback

新型「Audi RS 7 Sportback」は、大地に低く構えたデザインを特徴としている。大きく張り出したホイールアーチは、Audi Sportが提供するハイパフォーマンスモデルの圧倒的にスポーティなキャラクターを強調。

その幅広さは、視覚的な印象によるものではない。フロントフェンダー部で1,950mmの全幅を備えるこのクルマは、Audi A7 Sportbackと比べて40mm近く拡大されている。新型Audi RS 7 Sportbackは、クーペのようなフォルムを特徴とするAudi A7 Sportbackのボディを共有しているが、共通のコンポーネントが使用されているのは4つの領域(ボンネット、ルーフ、フロントドア、テールゲート)のみだ。RS専用のエクステリアデザインにより、全長は5,009mmに拡大され、グランドツアラーとしてのキャラクターを表現している。

新型Audi RS 7 Sportbackは、幅広くフラットなシングルフレームグリルが装着されているのも特徴だ。そこに、コントラストカラーのフレームはない。RS専用の立体的なハニカム構造のラジエーターグリルは、グロスブラック仕上げとなっている。大型フロントエアインレットとグロスブラックの垂直フィンが、アグレッシブなスタイルを強調。水平方向のブレードは、フロントエンドに向けて下方向へと特徴的なラインを描いている。

サイドシルエットを見ると、シャープなラインと美しい曲面が、鍛え上げられた筋肉を連想させる。低いショルダーラインが視覚的にクルマを低く見せる一方で、ウィンドーのラインは後方に向かって上昇し、クルマが静止しているときでもダイナミックな印象を与える。ブラックインレイを備えたRS専用のドアシルは、今にも走り出しそうなハイパフォーマンスカーの外観に、際立ったアクセントを追加している。

カーブを描くリヤエンドのトレーリングエッジと、左右のリヤライトを接続するライトストリップは、Audi RS 7 Sportbackの大きな特徴だ。速度が100km/hを超えると、テールゲートからスポイラーが展開する。

クロームカラーの大径楕円テールパイプは、リヤディフューザーとグロスブラックのデザインエレメントとともに、RS専用バンパーの左右に配置。新型Audi RS 7 Sportbackには、LEDヘッドライトが標準装備されている。

オプションのRSマトリクスLEDレーザーヘッドライトを注文すると、ライトベゼルがダーク仕様となり、LEDリヤライトにはダイナミックターンシグナルが装備。また、車両のロック/ロック解除時には、RS専用のライトシーケンスが作動する。

専用RSディスプレイは、アウディバーチャルコックピットを使用して、タイヤ空気圧、トルク、パフォーマンス、油温、ブースト圧、ラップタイム、加速、Gフォースの詳細情報を提供。

シフトインジケーターは、レブリミットに到達した場合、ドライバーにシフトアップを促す。オプションのRSヘッドアップディスプレイには、RS固有の情報も表示される。

構成/ino

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