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夕方に自分の顔が疲れて見えるなら、肌のくすみと毛穴の目立ちをケアすることが大事

2019.12.08

夕方に自分の顔が疲れて見える」のは、女性にとって深刻な悩みだ。 マンダムが実施した調査結果を見ると、特に40歳前後を中心とした女性の6割以上が悩みを抱えていることがわかる。

そこで今回は、多くの女性の悩み「夕方になると疲れて見える」要因を皮膚外観特性から解析してみた。

“夕方のお疲れ顔”には「毛穴の目立ち」「くすみ」の見た目の悪化が影響する

顔画像の皮膚色情報の解析結果から「肌色が暗く、色みにムラがある肌」は疲れた印象を与えやすいことがわかる。

次に、女性の悩みと直結する「朝→夕方」の印象の変化を評価した結果、34名中32名が朝より夕方のほうが疲れて見えた。さらに見た目の肌状態(皮膚外観特性)の朝夕の変化量(以降、「シフト量」と記す)に着目して、相関解析を行ったところ、夕方のほうが疲れて見える要因として「毛穴の目立ち」「くすみ」の見た目の悪化が抽出された。

34名中32名が朝より夕方のほうが疲れて見える

「疲れたように見える」の印象スコアは、朝から夕方にかけて、34名中32名が上昇しており、平均値でも有意な上昇が認められた。女性自身の悩みである「夕方になると疲れて見える」という“お疲れ顔印象”は、他人からもほぼそのように認識されていることがわかる。ただし、皮膚外観特性の項目は、有意に変化したものとそうでないものがあり、個人によって肌の状態の変化の仕方は異なる可能性があると考えられる。

そこで、朝から夕方にかけて疲れた印象が大きく変化した人は、どのような皮膚外観特性の変化が大きいのかといった、朝から夜への変化量(シフト量)に着目した解析が必要と考えてみた。

得られた項目の印象スコアについて、34名の女性の朝から夕方にかけての印象のシフト量を算出。「疲れたように見える」のシフト量と相関性が高かった皮膚外観特性項目のシフト量は、「毛穴が目立つ」「肌がくすんでいる」(いずれも正の相関、図4)。

このことから、朝から夕方にかけて、見た目の肌状態において「毛穴が目立ち」「くすみが増した」ときには、疲れた印象も増すことがわかる。

今回の結果から、40歳前後の女性の「お疲れ顔印象」には見た目の肌状態が関係しており、また、大きな肌悩みのひとつである「夕方になると疲れて見える」には、朝から夕方にかけて「毛穴の目立ち」「くすみ」といった皮膚外観特性の悪化が影響していることがわかった。

構成/ino

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