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社員が圧倒的に成長できる外資系企業TOP3、3位ボストン・コンサルティング・グループ、2位A.T.カーニー、1位は?

2019.12.06

実力主義のイメージが強い外資系。常に厳しい競争にさらされることは想像に難くないが、その分、自己成長にもつながりそうだ。

そんな外資系企業における「社員の成長」にフォーカスを当てたランキングがこのほど、ジョブマーケット・プラットフォーム「OpenWork」を運営するオープンワーク株式会社から発表された。

なお本ランキングは、「OpenWork」に投稿された外資系企業への社員クチコミから「20代成長環境」と「社員の士気」の評価点が集計されたものだ。

■圧倒的成長ができる外資系企業ランキング

TOP3をコンサルが独占!成長環境の鍵は

若手の成長にフォーカスし、外資系企業に限定した今回のランキングでは、TOP3をコンサルティングファームが占める結果となった。各社の社員の声から見られたのは、若手であっても責任の大きい仕事を任され、裁量を持って進められることによる成長だった。

また、戦略コンサルの特性として、数ヶ月でプロジェクトを変わっていくことで、より多くの業界やクライアントと携われることも成長機会として大きいことが伺える。完全実力主義に思われがちな外資コンサルだが、クチコミからは研修など教育制度も手厚いことがわかる。

以下では、TOP3にランクインした企業の社員から寄せられた意見を紹介していく。

「クライアントやチームに対してバリューを出している限り、年齢・性別・国籍等一切関係なく昇進できます。昇進スピードも、特に決められたものはありません。おびただしい数のトレーニングプログラムや海外プロジェクトの機会があり、本人のやる気とスキル次第で、可能性は無限。(コンサルタント、男性、マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社)」

「20代、特に新卒にとってここほど成長できる環境はないと思う。平均3ヶ月でプロジェクトを変わっていくため、その度に新しい業界・業務をすることができる。転職をものすごく早いサイクルで回しているような感じだと思う。結果として、慣れてきたと思ったら、次のプロジェクトに入るサイクルが続くため、常にコンフォートゾーンに落ち着くことが強制的にできない環境になっている。(つまり成長できる)(ビジネスアナリスト、男性、マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社)」

「日本を代表する企業と肩を並べて働く事が出来るのと、若手でも裁量を持ってプロジェクトを任される事が多いので、やりがいは常に感じている。意外とグローバル案件が多いのと、プロジェクトも様々な産業とケイパビリティに富んでおり、ジュニア時代は様々なプロジェクトに携わる事が出来る。(BA、男性、A.T.カーニー)」

「早ければ、入社2年目からプロジェクトを任されたりなど、自律性があればなんでもできる。それがやりがいにつながる。きめ細かくトレーニングが設けられており、成長を実感できる。各階層におけるトレーニングも非常に充実している。(経営コンサルティング、男性、A.T. カーニー)」

「若いうちに大企業の経営者と対話する機会が多く、担当の仕事も経営解題の解決などかなり難易度の高いものが一般的なので、早い成長スピードが期待できます。一方、その分仕事のプレッシャーも大きいですし、労働時間も比較的に長いです。耐えられるかどうかはかなり個人差があると思います。(コンサルタント、女性、ボストン・コンサルティング・グループ)」

「研修制度は充実している。毎月なんらかの研修がある。オンラインでの研修もそろっており好きなときにいつでも、どこでも受けられる。海外での研修も豊富。また、キャリアを一緒に考えてくれるメンターの制度も存在し多くのコンサルタントが活用している。退職後の企業選択を支援してくれるシステムも。(コンサルタント、男性、ボストン・コンサルティング・グループ)」

■対象データ (集計期間:2007年7月~2019年11月)
OpenWorkに投稿されたクチコミのうち、回答者数が30人以上ある外資系企業を対象データとしている。

出典元:オープンワーク株式会社

構成/こじへい

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