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【はたらきガール】ドルフィンガイド・森田茜さん「イルカに出会えるポイント探しから1日が始まります」

2019.12.16

森田茜さんは、1993年生まれ。イルカと一緒に泳ぐアクティビティーをガイドする職業に就き、今年で3年目を迎える。

「子供の頃から海と動物が大好き。イルカにかかわる仕事がしたくて、思い付いたのが水族館のイルカショーのお姉さん。ドルフィントレーナー専攻のある愛知県の専門学校を卒業しました。でも、しばらくして能登島の魅力を知り、石川県へ移住したんです」

何を隠そう、石川県七尾市能登島は、野生のミナミハンドウイルカが定住する世界最北限。ドルフィンスイムで有名な伊豆諸島の御蔵島などと違い、本州と橋でつながっているためアクセスがいい、とイルカファンに人気のスポットだ。森田さんは2017年に能登島のドルフィン スマイルへ入社。ドルフィンガイドのほか、ガイドラインの整備や自然保護活動などに奮闘している。

森田さんの1日は、クルマで沿岸を走りながらイルカに出会えるポイントを探すことから始まる。その後、ツアー客とともに船で、生息ポイントへ移動。野生のイルカと泳ぐコツを教え、海に潜る。

「今、能登島に定住している野生のイルカは、全部で15頭くらい。のんびりした性格です。かなり近くで泳げますので、イルカとの楽しい時間に集中できるよう万全の環境を整えます! ひとりで10人以上のお客様をお連れできる、一人前のドルフィンガイドになることが目標です」

Q.仕事をする上で欠かせない道具を教えてください。

フィンとマスク、シュノーケル、ウエットスーツ、フロートやライフジャケットなどの浮力体。あとは浮き過ぎないようにするためのウエイトベルトやマスクのくもり止め、吸水性に優れたマリンタオルも必須です。

Q.職業病だなと感じる行為や癖はありますか?

オフの日でも能登島の海を見ると、無意識にイルカを探してしまうこと。もうひとつ、雨が降っても傘を差さないこと。濡れることに抵抗がなくなりました(笑)。

Q.休日はどう過ごしていますか?

引きこもりがちです(笑)。料理をしたり、好きなアニメを見たり、PCで絵を描いたり。休日はのんびり過ごします。今後やってみたいことはイラストで、水彩タッチの細かい描き込みや厚塗りの練習をしています。

Q.今、ハマっていることを教えてください。

アクセサリー作り。昔から興味があって、少しずつ材料を集めていました。今は貝殻や流木など海の漂流物を使ったアクセサリーを作り始めています。完全に自己流ですが、友達のウエディングパーティーのためにヘッドドレスを作りました。いつかドルフィン スマイルでオリジナルのアクセサリーを販売できたらいいですね。

Q.好きな食べ物は?

アイス。1年中食べてます(笑)。。七尾市の牛乳屋さんが作る『能登ミルク』のジェラートがおいしい。

Q.好きな男性のタイプを芸能人で例えると?

サッカー選手の川島永嗣さんかな? なぜかゴールキーパーが好き(笑)。

Q.犬派? 猫派?

動物全般が好きで、爬虫類も虫も触れます。今はメインクーンという品種の猫を飼っていて、体重は8㎏くらい。すっごく大きな子です。

Q. やってみたいこと、行きたい場所、欲しいモノはありますか?

ハワイにある「ドルフィン&ユー」というお店の、野生のイルカと泳ぐツアーを体験してみたい。船の22階にすべり台があって海に飛び込めたり、船上でフラダンスを踊ったり、ドルフィンスイム以外の企画も楽しそう。勉強になりそうです。

取材・文/佐藤太志 撮影/西村智晴 ヘアメイク/佐藤美香

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