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独特のフォルムの動脈刺が食べられる蒲田のもつ焼き屋「D」

2019.12.06

■連載/カーツさとうの週刊★秘境酒場開拓団

オヤジナリティー ★★★
家計貢献度    ★★
自宅感      ★★

(写真はイメージです。本文とは関係ありません)

 つい先日。出先に向かう途中、1時間ほど時間ができたので、蒲田で呑むことにした。

 ああもうなんだかたまらなく“もつ煮”で呑みたくて、蒲田の西口を降りた瞬間、思い出したことがある。

 一カ月ほど前。蒲田在住の知人と呑んでる最中に、蒲田のもつ焼き屋で質問した時の話だ。

 もつ焼き業界の裏知識っぽい話なんで、興味ある人は真剣にお読みください。

「蒲田の『I(仮名)』って店。あれ『D(仮名)』とは名前違うけど、チェーン店かなんか?」

『D』という店は、もともとは水道橋にあるんだけど、中目黒とか西小山とかに支店も出してる勢いのあるもつ焼き屋。『I』って店は、その『D』に店舗の雰囲気から、メニュー構成まであまりに似ているんで、なんか関係があるかと思ったのだ。

「いや、それが違うんですよ」

「あ、そうなの。両方とも店名の表記がひらがなだしさ、なんか関係あんのかなと思ってた」

「というか、『D』が新宿の『U(仮名)』出身の人が作った店じゃないですか」

「あ〜聞いたことあるある」

「『I』も『U』出身の人が作った店みたいです」

「な〜るほど!! 資本関係はまったくないんだ、源流は関係あるけど。そういや『U』もひらがな表記だしな〜」

『I』と『D』が関係ない証拠に、この前なんと、蒲田に『D』もできたんですよ!! あのほら、『I』っていっつも満員で入りにくいけど、新しくできた『D』は、ちょっと飲み屋街とは離れた所にあるんで、けっこう入りやすいんですよ!」

 へぇ〜いいこと聞いた! なんて話を、蒲田の飲み屋街を歩きながら思い出し終わった時に、ちょうど目の前に現れたのが、やっぱり満員の『I』! となると、こりゃあ行かないとマズイでしょ『D』の方!!

 ってことで踵を返して、知人の聞いた『D』へと向かう。その場所は? っつうと…。

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