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SNSと動画、イマドキ10代がより長時間利用しているスマホアプリはどっち?

2019.12.05

みんな持っているスマホだが、利用の仕方は様々。LINEと通話でしか使わない人もいれば、SNS、動画、ゲーム、各種決済、健康やスケジュールの管理など、様々な用途で利用している人もいることだろう。

では、イマドキの10代はどんな用途により多くの時間を割いているのだろうか?

そこでこのほど、株式会社ジャストシステムによる、17歳~69歳の男女1,100名を対象にした「スマホアプリ」に関するアンケート調査の結果が発表されたので、紹介していきたい。

10代が1日に最も長時間使うアプリは、男性が「動画」、女性が「SNS」

10代のスマホユーザーに、1日あたりの平均的なスマホアプリ利用時間をジャンルごとに尋ねる調査が行われたところ、「動画アプリ」が最も長時間利用されており(平均96.1分)、次いで「SNSアプリ」(88.7分)、「ゲームアプリ」(67.7分)だった。

男女別に見てみると、男性は「動画アプリ」の利用時間が最も長く(106.3分)、女性は「SNSアプリ」(101.5分)だった。

10代の約7割が、「毎朝のスマホアプリ利用ルーティンを持つ」

毎朝、起きて確認するスマホアプリが1つ以上ある、それらのアプリを閲覧する順番が決まっているといったルーティンがあるかについて尋ねる調査が行われたところ、「ある」と答えたスマホユーザーは58.1%だった。

年代別に見てみると、10代(68.8%)、20代(65.0%)、30代(61.0%)、40代(57.4%)、50代(48.0%)、60代(51.4%)で、若年層ほど、毎朝、決まったアプリを見るというルーティンを持っていることがわかった。

※「毎朝決まっている」「毎朝ではないが、ある程度決まっている」と答えた人の合計。

60代の約4割が、「毎朝のスマホアプリ利用ルーティンを3年以上継続中」

起床時、決まったスマホアプリをチェックするルーティンを「3年以上継続している」人は28.4%だった。年代別に見てみると、10代(14.1%)、20代(19.7%)、30代(27.0%)、40代(37.1%)、50代(34.1%)、60代(38.7%)という結果に。

「毎朝のスマホアプリ利用ルーティン」を行う人の割合が最も高いのは60代で、4割近くの人が行っていた。

「毎朝のスマホアプリ利用ルーティン」は、「天気」「ニュース」「SNS」「ゲーム」

「毎朝のスマホアプリ利用ルーティン」について自由記述形式で尋ねる調査が行われたところ、「LINE、天気予報、ニュースの順番はいつも同じ」(40歳女性)や、「アラームアプリ→SNS(就寝後に連絡が来ていることが多いため)→ゲームアプリ(ログインボーナス取得のため)」(31歳女性)など、「天気」「ニュース」「SNS」「ゲーム」関連のスマホアプリを挙げる人が多いことがわかった。

<調査概要>
調査期間:2019年10月18日(金)~2019年10月24日(木)
調査対象:Fastaskのモニタのうち、17歳~69歳の男女1,100名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

出典元:株式会社ジャストシステム

構成/こじへい

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