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限定2000台で発売決定!スター・ウォーズファン目線で「Galaxy Note10+ Star Wars Special Edition」を最速レビュー!

2019.12.06

 1977年、全米で公開された「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」から42年。“遠い昔。遥か彼方の銀河系で”繰り広げられた、スカイウォーカー家を巡る壮大なサーガの完結編「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」が、いよいよ12月20日に封切られる。

 フィナーレに向け、全世界で最後のカウントダウンが始まるなか、日本でも公開を記念し、NTTドコモから、スター・ウォーズとGalaxyのコラボレーションによるスマートフォン「Galaxy Note10+ Star Wars Special Edition」が、12月13日(金)より、限定2000台で販売されることが決定した。発売に先駆け、いち早く試すことができたので、その感動をレポートしていこう。

ベースモデルは最新フラッグシップ「Galaxy Note10+」

 ベースモデルは、今年10月に発売されたGalaxy Noteの最新フラッグシップ「Galaxy Note10+ SC-01M」。ドコモ至上最大となる約6.8インチの大画面有機ELディスプレイと12GBのメインメモリーを採用し、CPUにSnapdragon 855、内蔵ストレージ256GBと、超ド級の性能を備える。装備も充実し、超広角、広角、望遠、深度測定用のToFのクアッドカメラを搭載。シリーズ最大の特徴であるSペンがさらに進化し、「エアアクション」機能を使って、簡単なクリック&ジェスチャー操作だけでシャッターが切れる写真撮影や、カメラのインアウト切り替え、ズームインアウト操作、音量調節など、多彩なリモート操作を実現する。手書きのメモをワンタップでテキストに変換する機能も好評だ。

 実機の素晴らしさはアットダイムの既報を参照いただき、今回は、スター・ウォーズファン目線で、本機に込められた“スター・ウォーズ”への愛をチェックしてみることにしよう。

ファンのツボを抑えたギミックが多数!

 スター・ウォーズでは、永きに渡り世代を超えたライトサイド(光明面)とダークサイド(暗黒面)の戦いが描かれてきた。このスペシャルモデルは、ダークサイドをテーマに作られている。まずは外観を見ていこう。本体はダークサイドを象徴するブラックを基調に、カメラフレームや音量ボタンにはアクセントとして赤を使用。背面には、新作でも物語の行方を握るダークサイドの組織 「ファースト・オーダー」のシンボルマークが刻印される。ハードで最も感動するのが、ダークサイドのライトセーバーを意味する赤一色で統一された特別仕様の「Sペン」だ。色だけではなく、Sペンを本体から抜き差しする時に、カイロ・レンのラクロスガード・ライトセイバーの起動・停止と同じサウンドが鳴るギミックも搭載されている。

SW愛1 <箱>

カイロ・レンのデザインされた箱は質感も抜群、もう開けるところからテンションMAX!

SW愛2 <外観>

起動と同時にスター・ウォーズサウンドと共に現れるカイロ・レン。トレーラーでは前作でみずから破壊したマスクを修復する映像が紹介されているが、赤い傷はリペア後に残った傷跡だ。

スノークに変わり「ファースト・オーダー」の最高指導者となったカイロ・レン。背面にはその「ファースト・オーダー」のエンブレムが。コラボレーションの証となるGalaxyとSTAR WARSのロゴも入る。

サイドの音量ボタンとカメラフレームには赤があしらわれている。

SW愛3 <Sペン>
ファンなら使いたくなる赤いSペン!

今回Sペンもスター・ウォーズ仕様に! シスの暗黒卿やカイロ・レンが使用するライトセーバーの色にならい、本モデルだけの特別仕様となる赤いSペンが付属する。ペンを抜き差しするたびにカイロ・レンのクロスガード・ライトセイバー音も再生される。

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