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離れた場所で暮らす親とつながりたい人におすすめ!大画面テレビを中心に利用できる見守りサービス「まごチャンネル with SECOM」

2019.12.18

親世代でも使いやすいかどうか

使い方はいたってシンプル。

子供側は、自分のスマホに2種類のアプリをインストール。写真や動画を送信するには『まごチャンネルアプリ』を、親の見守りには『みまもりアンテナアプリ』を利用する。

親側は、受信機とテレビをHDMIケーブルで接続。写真や動画を見たいときは、テレビのリモコンで接続を切り替えるだけなので、親世代でもこれなら抵抗なく使えそう。

HDMIケーブルでテレビと受信機を繋ぐ。

写真や動画を専用アプリから送信。

「本体にSIMカードが入っているのでインターネット環境がなくても使えます。シニアのかたに日常的に使っていただくために、操作もデザインも徹底的にシンプルにこだわりました」と、セコムとともに開発を手がけたチカクの代表取締役社長・梶原健司さん。

受信機には写真は5万枚、1分程度の動画は2000本を送信可能。「災害時の情報をスマホでキャプチャし、親に大画面で知らせるといった使い方をしている人も。スマホの画面では見にくいけど、大画面テレビだと親世代は見やすい」(伊達さん)

また、受信機背面には見守りセンサーがついている。「センサーで部屋の照度や音の有無、温度、湿度を感知し、親の起床や就寝をアプリでお知らせしてくれます。また、部屋の温度や湿度から熱中症のリスクを知らせてくれるので、体調の変化が心配な夏場にも役立ちます」(伊達さん)。

写真や動画を通じて1人暮らしの母と会話が増えた。

早速、記者も実家で母に使ってみてもらったところ、接続も1人でできたという。

大きなテレビ画面に孫が遊ぶ写真や動画が次々と表示され、“まご専門チャンネル”みたいと喜んでいた。

今までなかった新たな親の見守りサービス『まごチャンネル with SECOM』。気になっている人は12月25日までの先行体験キャンペーンなら先着300名まで本体価格とサービス利用料が最大6ヶ月分無料だそう。

キャンペーンの詳細はこちら
https://www.secom.co.jp/mimamori/mago-ch/

※出典:29年度版 高齢社会白書

取材・文/望田真紀

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