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タントX、カローラ、RAV4、ekクロス、今年の「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の10BESTカーに選ばれたクルマ4選

2019.12.04

今年の「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考には10台が残った。いわゆる「10BESTカー」となっている。ここではそのうち4車種を徹底的にチェックする。

どのくるまに栄冠が!?

ダイハツ「タント X」

今、日本でもっとも売れているクルマの上位5台はなんだろうか。実は、5台中、3台がスーパーハイト系と呼ばれる軽自動車である。2019年7月の国内新車販売台数を例に挙げれば、1位ホンダN BOX、3位ダイハツ・タント、5位スズキ・スペーシアとなる。

【参考】小は大を兼ねる!乗ってわかったダイハツの4代目新型「タント X」の○と×

トヨタ「カローラ」

日本が世界に誇るグローバルモデルのカローラが、1966年の初代デビューから数えて12代目に進化した。これまで、輸出モデルに対して日本仕様は5ナンバーサイズを守り通してきたのだが、この新型は、日本仕様も時代に合致する、世界共通のプラットフォーム、グローバルスペックで勝負することになり、セダンの全幅は1745mmと、ついに3ナンバーサイズになっている。

【参考】ついに3ナンバーになったトヨタの新型「カローラ」はどこまで進化した?

トヨタ「RAV4」

前回、新型RAV4のガソリン車、世界初のダイナミックトルクベクタリングコントロールを装備したアドベンチャーグレードの試乗記を公開しましたが、今回、新型RAV4のHYBRIDモデルで東京~河口湖を往復したので、あらためて試乗リポートをお届けしたいと思います。

【参考】トヨタの新型「RAV4」買うならハイブリッドとガソリン、どっちが正解?

三菱「ekクロス」

2019年は軽自動車の革新元年というべき1年だった。プロパイロットやSOSコールまで用意した日産デイズを皮切りに、その兄弟車と言える新型三菱ekシリーズがデビュー。そしてダイハツから新型タント、ホンダからは新型N WGNが登場。どれもこれまでの軽自動車の概念を変える、一家に一台のファーストカーになりうる実力、走行性能、使い勝手、居住性、燃費性能、先進運転支援機能を備えているのが特徴だ。

【参考】SUV感覚の軽クロスオーバー、三菱「ekクロス」に乗ってわかった○と×

〈関連情報〉今年の「日本カー・オブ・ザ・イヤー」に輝くのはどのクルマ?

2020年12月6日に、2019-2020日本カー・オブ・ザ・イヤーが発表される。見事、栄冠を勝ち取るのは、どのクルマか? 今年は、以下に挙げる10台が最終選考に残った、いわゆる「10BESTカー」となっている。  ちなみに、昨年3月はボルボのコンパクトSUV『XC40』が選ばれており、一昨年の同社のSUV『XC60』に続いて、輸入車初の2年連続受賞となった。  今年は、SUVから、セダン、電気自動車、軽自動車と幅広いジャンルが最終選考に残っている。はたして、令和最初のカー・オブ・ザ・イヤーに輝くのはどのクルマなのか?

【参考】https://dime.jp/genre/816551/

構成/DIME編集部

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