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ストレスと疲れでギリギリのボディを癒すためにマッサージチェア購入を決定!まずは各メーカーの機能を調べてみた

2019.12.02

 超多忙な中、深く「ストレス」を抱え、心と体が常に疲弊している「現代人(筆者)」。本業ではすべてを否定されて絶望しかなく、のぼせや肩こり、夜尿症……み~んなまとめて骨格筋に悩まされて、もうホントにホントに二進も三進も(にっちもさっちも。そろばんの割り算から出た言葉で、計算のやりくりの意味)御苦労さん、ソレ! ……なのは一体誰のことなのでしょうか。

 ともあれ、どんなに心身ともにボロボロで、今すぐ会社を〇めたくでも、奥さんに、「コドモが成人するまでは絶対に〇めるな」と厳命されているので、もはや通勤で駅まで歩く体力さえ残っていないというのに、ガタガタの体を引きずって、毎日通勤という苦行をこなしています。

 あと、もうちょっと体力が落ちたら、床に伏せることになるかもしれません。記事用に話を盛って言っている訳ではありません。

 それだけ、「ストレス」がたまりますと、どんどん体中が痛くなってきます。ここ最近の終末もとい週末は、よく巷(ちまた)で見かける「60分2980円(税抜き)」のマッサージ……ではなく、「リラクゼーションサロン」で、肩や腰を90分から120分コースでよく揉(も)んでもらいに行っております。

 いわゆる「マッサージ」は、本来、「あん摩マッサージ指圧師」の資格を持つ者のみが認められている行為です。しかし、その定義がかなり曖昧である現状から、「整体」「カイロプラクティック」「足つぼ」「リラクゼーション」などの名称で、体を揉(も)んでくれるお店が多くあるのが実情です。

 あまり定義を厳しくしてしまいますと、親が子に肩を揉(も)んでもらうと無資格業務でタイホされることになってしまいますので、確かに微妙なところなのでしょう。

 ともあれ健全なお店に通っています。鍼灸(しんきゅう)院にも時々出かけています。いずれにせよ、それらのお店で「リラクゼーション」をしてもらった日、一日は体が軽くてスッキリするのですが、翌日には元に戻ってしまいます。毎週末お店に行かないと、とてもじゃあありませんが、キツくて体が持ちません。

 しかし、1回あたり約4~5000円前後の出費は、昔に比べれば安くなったとはいえ、筆者の薄給の割合度からしますと、まだまだ非常に痛く、毎週末、フライ捕る、オーライよで月2~3万円支出ありのサラリーマンだけでは、とてもやってきませんので、副業の記事執筆による臨時収入だけが頼りです。非常に綱渡りな現状ですね!

医療機器(クラスII)のマッサージチェアがあるってホント?

 そんな、もう、一般的に見れば、もう完全にオワコンに見える筆者ですが、まだマッサージチェアを入手すれば、このズタボロの体も何とかなるのではないか、と思い直しました。

マッサージチェアって何?

 マッサージチェアとは、「マッサージ(皮膚に対して、施術することにより、主に静脈系血液循環の改善や、リンパ循環などの改善を目的にした手技療法)」を行うイス型の機器のことです。

 マッサージチェアに腰掛けて、電源を入れますと、背もたれにある「ローラー」や「もみ玉」が、背中や肩を刺激したり、最近の機種では、手足を「エアーバッグ」でモミモミしてくれたりして、とっても気持ちよくなると言われています。

 もうガマンできません、サイフのお金が無くなるか、体が限界を迎えるかの分水嶺です。我が家の大蔵大臣こと奥さんの猛反対を、泣き落としや土下座で乗り切り、何とか、マッサージチェアを購入する許可を得ることができました。やったねたえちゃん!

電動式マッサージチェアは医療機器! 座るだけで体が楽になる!

 日本で販売されている、主要メーカーの電動式マッサージチェアは、実は、医薬品、医療機器等の品質、有効性および安全性の確保等に関する法律(医薬品医療機器等法)の「医療機器(クラスII)」に分類されます。

 ようするに法律で認められ、「マッサージ」を名乗ることができる「チェア」なのです。いわゆる、「なんちゃってマッサージ」とはステージが違いますので、利用の際、それなりの効果を期待できる訳なのです。ただし、効果の結果については個人差があります。

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