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会議のシームレスな進行を実現するBenQのAndroid搭載ビジネスプロジェクター「EH600/EW600」

2019.12.02

ベンキュージャパンは、ビジネス向けプロジェクターの新製品として、日本初上陸となる、Android搭載のビジネス向けスマートプロジェクター「EH600」「EW600」を発売した。価格はいずれもオープン。実勢価格は「EH600」が11万円前後(税込)、「EW600」が8万円前後(税込)。

「EH600」

「EW600」

いずれも、Android搭載のビジネス向けスマートプロジェクター「Eシリーズ」の製品で、ワイヤレス投影のほか、ダイレクトUSBリーダーを使用することでPCフリーを実現する。

JPEG、PDF、Microsoft Word、Excel、PowerPointをはじめとする幅広い種類のファイルフォーマットに対応し、USBポート(Aタイプ)に直接接続した画像やドキュメントをスクリーンに投影することができるのだ。

また、「TeamViewer」「Blizz」「WPS Office」「FireFox」などのアプリを活用することで、シームレスな会議を実現することが可能。

さらに、「BenQスマートコントロール」アプリを使用すれば、スマートフォンをリモートコントローラーとして使うことも可能だ。

いずれも、投影サイズは60~180インチ、投写距離は約2mで60インチ。そのほか主な仕様は、「EH600」が画素数1,920×1,080ピクセル、輝度3,500ルーメン、コントラスト比10,000:1。「EW600」が画素数1,280×800ピクセル、輝度3,600ルーメン、コントラスト比20,000:1。

そのほか、同じくAndroid搭載の「Eシリーズ」から短焦点モデルの「EW800ST」も同時発売。主な仕様は投影サイズが70~120インチ、投写距離が約85cmで80インチ。画素数は1,280×800ピクセル、輝度は3,300ルーメン、コントラスト比は20,000:1。実勢価格は12万円前後(税込)。

「EW800ST」

関連情報
https://business-display.benq.com/ja-jp/index.html

構成/立原尚子

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