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キャッシュレス派の4割が「令和初の忘年会は幹事をやってもいい」

2019.12.01

間もなく、忘年会シーズンがやってくる。年長者ばかりの職場で働いている人にとって、面倒な幹事を任せられる嫌な時期かも知れない。

しかし、令和初の忘年会シーズンは一味違う。何故なら、2019年10月1日より始まった「キャッシュレス・消費者還元事業」があるからだ。

これにより、本事業に登録された店舗でキャッシュレス決済することで、決済額の5%または2%が還元される。つまり、忘年会の幹事を引き受けて一括でキャッシュレス決済した場合、この還元の恩恵を受けられる可能が高まるというわけだ。

キャッシュレス決済を積極的に利用している人は、今年は「幹事をやりたい」

そんな背景に基づき「ホットペッパーグルメ」により、「今年の忘年会は幹事がキャッシュレス決済すればポイント還元を受けられるが、例年に比べて幹事をやりたいか」と尋ねる調査が行われたところ、キャッシュレス積極利用派(※)は「例年より幹事をやりたい」と回答した人が38.7%と4割近くに。

普段キャッシュレス決済を全く利用しない人の同回答の11.3%を大きく上回る結果となった。

キャッシュレス積極利用派は非利用派と比較してネット予約で得られるポイントや特典などを幹事のモチベーションにしているという結果も出ていることから、今年はさらにその恩恵を受けられる幹事が増えるかもしれない。

※ キャッシュレス積極利用派:普段からキャッシュレス決済を「かなり積極的に利用している」と答えた人

幹事特典は「黙って享受」が、キャッシュレス積極利用派で2割を超える

本アンケートでは「飲み会の幹事」は「可能な限り避ける」という人が約3分の1を占めた。そんな中、前述の通り、キャッシュレス積極利用派は「今年は幹事をやってもいい」と思っている人が約4割という結果が出た。

そこでさらに、幹事をやることで「幹事特典があったときの行動」について尋ねる調査が行われたところ、第1位はキャッシュレス利用の状況に関わらず、「幹事だけ特典があるのは不公平なので、その特典分を自分も含めた参加人数で割った金額を参加メンバー全員に公平に還元する」だった。

ところが、キャッシュレス積極利用派の第2位は「幹事業務の手数料として、参加メンバーには特典をあかさずに黙って享受する」だった。幹事は料理も特典も“おいしい”と感じているからこそ引き受ける、という心理が垣間見える結果となった。

出典元:株式会社リクルートライフスタイル

構成/こじへい

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