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人手不足なセキュリティ業界の救世主!コンパクトで安価な警備ロボット「Nimbo」がシリコンバレーから日本に上陸

2019.12.03

少子高齢化のおり、「警備業界」も人手不足が深刻で大問題!

 事故、破壊、盗難などに備えるため警戒や防護を行う「警備」。そのうち、警察など、公権力が行う警備活動は「フォーマル・コントロール」と呼ばれ、地域住民らによる自警活動は「インフォーマル・コントロール」、警備業による警備活動は「セミフォーマル・コントロール」と呼ばれています。

 日本では、11世紀から12世紀のころに、摂津・和泉・近江に居住する名主(みょうしゅ)が、摂関家と隷属(れいぞく。言いなりになる)関係を結び、政所(まんどころ)や細工所・御服所などで「セミフォーマル・コントロール(?)」を行った者を「大番舎人(おおばんとねり)」と呼ぶようになったのが、そもそもの日本の警備業の始まりではないかともいわれています。

 それが事実かはともかくとして、その後の経緯は面倒臭いので飛ばしますので、時代が一気に飛びますが、戦後、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が日本統治をする際に、接収したビルの警備を、旧日本兵を雇用して警備業務を委託するようになったり、GHQが撤退したあとも、オリンピックの警備や、「ザ・ガードマン」のドラマのヒットなどで、民間の警備業務が一気に世間に広まるようになったので、その結果、認知度が高まり、みなこぞって警備業界に就職しました。筆者も転職の際、一度警備会社へ面接に行ったことはありますが、思うところがあり、結局今はぜんぜん別の業界に就職しています。

 それはともかく(編集部「本当にともかくだ!」)、世の中もだんだんと物騒になり、「セキュリティ」、いわゆる「警備」に対するニーズは、モリモリと高まっています。

 しかし、そんな状況にもかかわらず、近年の少子高齢化による人口減少により、警備業界は、深刻な人手不足に直面しており、モ~ゥ大変です。現場で働いている人は、過酷な労働条件の中で、今でも悲鳴を上げながら、必死に働き続けているのが実情です。これは困った!

シリコンバレー発の、警備業界の世紀末救世主が居るってホント?

 お役立ちガジェットが全盛のこの時代、人手不足を解消して警備業界の人が楽になって、笑みがこぼれるようになり、かつコストも安価でお手軽簡単に仕事が行えるような、ロボットみたいなモノは存在しないのでしょうか……?

 実はあります。

 このたび、シリコンバレー発! 人手不足なセキュリティ業界に救世主現る! セグウェイのように街の景色に溶け込む、コンパクトかつ実用的で安価なセキュリティロボット「Nimbo」が発表されました!

導入コストが安価でスマホで簡単に設定可能な巡回警備ロボ

CBC株式会社/巡回警備ロボット 『Nimbo』日本初上陸&先行リリース開始

Nimbo紹介ムービー 全日警提供

「Nimbo」は、アメリカのシリコンバレー(アメリカ合衆国のサンフランシスコ南部に位置しているサンタクララバレー、及びその周辺地域)発のテクノロジー企業である、「Turing Video」社が、まるでセグウェイ(ディーン・ケーメン氏が開発した、電動立ち乗り二輪車)のように、街や人に溶け込んで、実際に、本当に、使いたい人が使えるように使われるようなための実用的なロボットとして開発されました。

 見た目もなんだかセグウェイのように、人が乗れそうな気がします。ここが伏線で重要なので線を引いておきましょう。

https://www.cbc.co.jp/topics/news/000847.html

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