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世界中のコーヒーファンが注目するハワイ島カウ地区のビーベリー100%コーヒー豆「NA HULA」

2019.12.04

 そんなカウコーヒーの人気の秘密は飲みやすさにある。セミウォッシュド製法で仕上げたカウコーヒーの味わいは、舌に優しい適度な酸味を持ち、豆本来の豊かな香りと、フルーティーで自然な甘みが特徴。砂糖やミルクがなくても飲みやすく、ブラックコーヒーが苦手な人でもおいしさに驚くという。

ローストされたコーヒー豆120gが2袋。1袋あたり12~15杯分のコーヒーが飲める。好みの粗さに挽いてほしい。

 しかも、今回読者の皆様にお届けするのは、カウコーヒーの中でも、全体の約3%しか収穫することができない「ピーベリー」という希少な豆。通常、コーヒーチェリーの中には、対になった豆が2つ入っているが、「ピーベリー」はそれがひとつに丸まっている状態で入っている。本来2つに分かれるはずの養分が1つに集まり、味わいが凝縮されており、焙煎のムラも少ないことから、より味わいが柔らかくなり、甘みが出ると言われている。まさに自然のいたずら、自然からのギフトと呼ぶに相応しい、コーヒーファンなら一度は味わってみたいコーヒーなのである。

コーヒー畑は常に土の酸度や成分を分析し、栽培過程においても粘土散布や益虫分散により、自然の力を利用。科学的であり、伝統的でもある栽培法なのだ。

 ちなみに、某有名コーヒーチェーンでは通常の豆のカウコーヒーを1杯約1300円で提供していた。もし、「ピーベリー」なら倍の値が付くという。

カウコーヒー農園のオーナーであり、「コーヒードクター」の呼び名をもつパイオニア、ジョン・アーサン氏が手がける。

 前アメリカ合衆国大統領のオバマ氏も愛飲しているというカウコーヒーは、大統領就任式の晩餐会でも提供されたという逸話もある。世界中のコーヒーファンが注目する味わいを、ぜひ試してほしい。

朝から手摘みで収穫された豆を、自然な甘みを残すセミウォッシュド処理で洗い、その日のうちに天日干しにする。

ハワイ島にそびえる標高4169mの山、マウナ・ロアを挟んで西側がコナ地区で東側がカウ地区。腐葉土と火山灰土の地層が重なり、コーヒー栽培に適する。

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