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「寒い季節になると人恋しくなる」って本当?最も恋愛がしたくなる季節、男性は夏、女性は?

2019.11.29

「寒い季節になると人恋しくなる」とはよく聞くが、BookLiveが発表した『“青春”に関する意識調査』を見ると「最も“恋愛”がしたくなる季節」は男女で違う結果になっている。

女性はクリスマスやバレンタインデーといった、ロマンチックな「冬」のイベントを恋人と一緒に過ごしたいと思う人が多い一方で、男性はお祭りや海など、アクティブな「夏」のイベントを恋人と一緒に楽しみたいと思っている人が多いようだ。

同調査では、学生時代に部活や恋愛で感じた“青春”について徹底調査。あなた自身の学生時代を思い出しながら読み進めていただきたい。

告白した/された場所No.1は○○

最も“青春”を感じる季節は「夏」

「最も“青春”を感じる季節」は「夏」が60.5%、「最も“青春”を感じた経験」は「部活」が38.8%で、それぞれNo.1となった。お祭りや部活動の大会など、「夏」は学生にとって大きなイベントが多いほか、文化祭(学祭)のための準備で夏休み中に学校に通っていた体験を、“青春”の思い出として挙げている人もいた。

男性人気部活は「バスケットボール部」

学生時代に入っていた部活について、男性のNo.1は「バスケットボール部」。「その部活を選んだ理由は何ですか?」の回答は「そのスポーツ(ジャンル)が好きだから」が最も多く、次いで「友人の誘い」、「憧れの先輩がいたから」となった。

「バスケットボール部」は全体の12.9%が「好きなマンガの影響」と回答しており、具体的な作品名として、90年代に「週刊少年ジャンプ」で連載された人気少年マンガ『SLAM DUNK』(井上雄彦/集英社)が挙げられた。

「部活中、最も“青春”を感じた経験」1位は「練習中」

「部活中、最も“青春”を感じた経験」は「練習中」が最多の31.4%、次いで「帰り道」が18.8%となった。試合や大会といったイベントよりも、日々の何気ない出来事の中に青春を感じていた人が多いようだ。一方、「その他」(12.3%)の理由としては、「合宿」「遠征」といった非日常的なイベントが多く挙げられた。

告白した/された場所No.1は「下校途中」

「告白した/された場所」No.1は「下校途中」で、全体の36.6%。少女マンガでおなじみの「校舎・体育館裏」での告白体験は21.9%だった。

年代別で見ると、30~40代は1位「下校途中」、2位「校舎・体育館裏」、3位「教室」と、上位3位が同じ結果となったが、20代では1位「下校途中」、2位「電話・メールなど 」、3位「校舎・体育館裏」となった。携帯電話やスマートフォンの普及の影響もあり、若い世代では直接顔を合わせない告白体験が増えているようだ。

「“青春”を感じるマンガ」総合No.1は?

最も“青春”を感じるマンガについて、「部活マンガ」「恋愛マンガ」どちらにおいてもランキング上位に選出された『タッチ』(あだち充/小学館)が「最も“青春”を感じるマンガ」総合No.1。「部活マンガ」のみのランキングでは『スラムダンク』、「恋愛マンガ」では『君に届け』がそれぞれ1位となった。

『タッチ』は、高校野球と恋愛をテーマにした物語。努力という言葉に縁のない兄・上杉達也と、何事にも一生懸命努力する弟・上杉和也という双子の兄弟と、隣の喫茶店「南風」の一人娘で2人の幼馴染・浅倉南の「青春」が描かれている。

1980年代に「週刊少年サンデー」に連載され、人気を博した。2019年現在は『タッチ』の26年後の世界を描いた『MIX』が、「ゲッサン」(小学館)にて連載中。

調査タイトル :“青春”に関する意識調査
調査方法BookLive! 会員に対してアンケートメールを送付。フォームより回答
調査対象 :過去半年以内にマンガジャンルの作品を購入したBookLive! 会員
有効回答数:男女2418名 男性914人/女性1476人(全年代)

構成/ino

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