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実はあなたもインフルエンサー予備軍!?個人のSNS運用者の3割が「フォロワー数1000人以上」

2019.11.25

一人で数種類のSNSを利用するのは当たり前。いまや、その数種類のSNSごとに複数のアカウントを同時に運用する人が珍しくないほど、SNSは身近な情報ツールと化している。

今回、そんなSNSユーザーの中でも、情報発信用に活用している人にフォーカスを当てたアンケート調査が行われたので、紹介していきたい。なお、本調査は、17歳~39歳の男女2,128名を対象にしている。

SNSに投稿する10~30代の半数以上が、自分のSNSを「メディア」として認識

10代から30代までのうち、個人としてSNSで情報発信をしている(※1)人は43.5%。そのうち、メディア(※2)として運営しているアカウントがある人は、51.7%だった。

※1 公開アカウントからの不特定多数への情報発信。
※2 自身が情報発信の主体として、フォロワーに何らかの意思や切り口を伴ってメッセージを発信するものを意味する。

個人の「SNSメディア」で、フォロワー数1,000人以上を持つのは、約3割

個人でメディアとして運営しているSNSのフォロワー数を尋ねる調査が行われたところ、「100~1千人未満」が最も多く、40.7%だった。

「1千人~3千人未満」は12.3%、「3千人~5千人未満」は5.0%、「5千人~1万人未満」は5.0%、「1万人~3万人未満」は2.9%、「3万人以上」は5.6%という結果に。千人以上のフォロワーを持つ個人の「SNSメディア」は、30.8%にも上った。

「SNSメディアでの情報発信は、自分の利益になる」と答えた人は、6割以上

個人として「SNSメディア」で情報発信している人のうち、その情報発信が直接的、または間接的に何らかの成果につながっていると答えた人は、61.2%だった。

成果の内容を尋ねる調査が行われたところ、最も多かったのは「人脈形成」(58.0%)。次いで「特定分野の知見の蓄積」(46.1%)、「セルフブランディング」(39.9%)だった。以降、「広告収入」(39.2%)、「出版やテレビなど他メディアへの露出」(36.9%)、「アフィリエイト収入」(35.5%)と続いた。

※複数回答あり

SNSメディアでの発信時に意識するのは、「読みやすさ」「飽きさせない」

自身の「SNSメディア」で情報発信時に気を付けていることを自由回答形式で尋ねる調査が行われたところ、「読みやすいように、改行、文の書き方に気をつけている(女性:17歳)」といった「読みやすさの工夫」に関する回答が集まった。

また、「飽きさせないように面白いこと、新しいことを発信する(女性:24歳)」、「他人と被らないようなデザインや文面、配色の工夫をしている。

なるべく目に留まるような投稿を心がけている(男性:20歳)」といった「飽きさせないための工夫」に関する回答も多数。SNSをメディアとして運用している人は、フォロワーを楽しませるためにさまざまな工夫をしているようだ。

<調査概要>
調査期間:2019年10月15日(火)~10月22日(火)
調査対象:Fastaskのモニタのうち、17歳~39歳の男女2,128名
調査方法:セルフ型ネットリサーチ Fastaskでのアンケート調査

出典元:株式会社ジャストシステム

構成/こじへい

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