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意外な違いが!1000万円プレイヤーと平均年収層の「夫婦関係」の違い

2019.11.25

ビジネスパーソンにとって夢の大台とされる年収1,000万円。平成30年9月に国税庁が公表した「平成29年分 民間給与実態統計調査」によると、給与所得者全体の平均年収は432.2万円(男性531.5万円、女性287.0万円)となっており、年収1,000万円以上はわずか6%程度という結果が出ている。

そんな“選ばれし者”感のある年収1,000万円の人と、平均年収層の人では何らかの価値観の違いがありそうだが、では、「夫婦生活」にはどのような違いがあるのだろうか?

そこでこのほど、パーソルキャリア株式会社による、年収1,000万円~1,100万円未満のビジネスパーソン(以下1,000万円プレイヤー)と、日本の平均年収層である年収400~500万円未満のビジネスパーソン(以下、平均年収層)それぞれ「男性」を対象にした、比較調査が行われたので、その結果を紹介していきたい。

年収に関係なく、夫婦円満だと思っている男性が8割以上!

1,000万円プレイヤーと平均年収層の男性それぞれを対象に「夫婦関係」について調査が行われたところ、両者ともに「円満だと思う」と回答した人が8割以上となった(1,000万円プレイヤーの男性83.8%、平均年収層の男性88.7%)。年収に関係なく、夫婦関係は円満だと思っている男性が圧倒的多数であることが判明した。

夫婦円満の秘訣は「相手の話を聞くこと」が最多

続いて夫婦円満の秘訣について調査が行われたところ、1,000万円プレイヤーの男性、平均年収層の男性ともに最も多かったのは「相手の話を聞くこと」という回答でだった。

一方で、「家事を分担すること」や「スキンシップを増やすこと」が夫婦円満だと考える人は、平均年収層の男性に多い傾向が見られた(家事の分担:1,000万円プレイヤーのー男性34.7%、平均年収層の男性51.8%/スキンシップを増やすこと:1,000万円プレイヤーの男性19.3%、平均年収層の男性31.7%)。

夫婦喧嘩の対処法は「時が過ぎるのを待つ」が多数!1,000万円プレイヤーの男性は「普段通りに接する」

さらに夫婦喧嘩した際の対処法についても調査が行われたところ、1,000万円プレイヤーの男性、平均年収層の男性ともに「時が過ぎるのを待つ」が最多という結果になった(1,000万円プレイヤーの男性47.0%、平均年収層の男性42.8%)。

しかし、「普段通りに接する」と回答した人に関しては、1,000万円プレイヤーの男性が平均年収層の2倍以上も上回ることが明らかに(1,000万円プレイヤーの男性21.6%、平均年収層の男性8.7%)。

<調査概要>
・調査期間:2019年8月
・対象 :一都三県(東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県)に住む
会社勤めのビジネスパーソン男性(役員経営者、フリーランスは除く)計440名
1 30代~50代で年収1,000万円台(1,000万円~1,100万円未満)326名
2 20代~40代で年収400万円台(400万円~500万円未満)114名
・集計方法:分析においてはウエイトバック集計を行い、総務省「就業構造基本調査」2017年全国を性年代別、雇用形態別割合にあわせて補正したうえで分析することで、妥当性が担保されている。
・調査方法:インターネットによるアンケート回答方式

出典元:パーソルキャリア株式会社

構成/こじへい

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