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例年より早く流行期に突入!意外と知らないインフルエンザウイルスから身を守る知恵

2019.11.24

2019年11月15日に、インフルエンザが全国的な流行期に入ったと、国立感染症研究所から発表がありました。

例年より数週間から1か月ほど早い流行に加え、患者数の増加により警報が発令されている地域もあります。

日本でのインフルエンザの流行は、例年11月下旬から12月上旬にかけて始まり、1月下旬から2月上旬にピークを迎え、3月頃まで続きます。

【参考】国立感染症研究所「インフルエンザとは」による

インフルエンザは長期的に流行する傾向があり、異なるウイルスによって、1人が1シーズンに2回かかってしまう場合もあります。

早めのワクチン接種は重症化の予防に一定の効果があるようですが、感染を防ぐためにはやはり、手洗い・うがいの徹底、マスクの着用を心がけることが重要です。

【参考】厚生労働省「インフルエンザのQ&AよりQ.9」による

これから来るインフルエンザのピークを乗り越えられるよう、体調に気をつけて過ごしていきましょう。

インフルエンザとは”インフルエンザウイルス”による急性の呼吸器感染症のこと

インフルエンザの流行は歴史的にも古くから記載されていますが、科学的に確認されているのは1900年頃からだといわれています。

毎年流行が周期的に現れてくるところから、16世紀のイタリアの占星家たちはこれを星や寒気の影響(influence)によるものと考え、これがインフルエンザの語源であると考えられているそうです。

また、毎年の流行に加えて、数回の世界的大流行(パンデミック)でも知られ、中でも大正7(1918)年から流行した「スペインインフルエンザ」による死亡者数は全世界で2000万人とも4000万人ともいわれ、日本でも約40万人の犠牲者が出たと推定されています。

最近では平成21年(2009)年に新型の「インフルエンザ(H1N1)2009」が、世界的な大流行を起こしたことも記憶に新しく、平成23年(2011)には、季節性インフルエンザとして取り扱うこととし、対応も季節性インフルエンザの対策に移行しました。

※厚生労働省「インフルエンザのQ&AよりQ5、Q8」、国立感染症研究所「インフルエンザとは」による

主な感染経路は以下の通りです。

飛沫感染

インフルエンザに感染した人が咳やくしゃみをすることでウイルスが飛散し、それを吸い込んでしまうことでウイルスが体内に入り込み感染する。

※風邪やインフルエンザ患者は1回の咳で約10万個、1回のくしゃみで約200万個のウイルスを放出するといわれています。

接触感染

インフルエンザに感染した人が手で口を覆うと手にウイルスが付着し、その手を洗わないまま、他者が触れるところ(ドアノブやつり革など)に触れ、その後同じところを触った人が自分の鼻や口に触れてウイルスが感染するとされています。

【参考】厚生労働省の「インフルエンザ施設内感染予防の手引き」による

インフルエンザの主な症状

インフルエンザを発症すると高熱などを伴い、回復まで約1週間程度かかるとされています。

主な症状を以下にまとめてみました。

・1〜4日の潜伏期間を経て、発熱(38℃以上の高熱)
・頭痛、筋肉痛、関節痛、全身倦怠感の出現
・鼻水・咳などの呼吸器症状

【参考】国立感染症研究所「インフルエンザとは」による

インフルエンザの予防にはマスク・手洗い・うがいが重要

インフルエンザの予防には、免疫力低下を防ぐための体調管理をはじめ、ご家庭や職場でできる手洗い・うがいのほか、ウイルスの入り口となる鼻や口を清潔な不織布製(ふしょくふせい)マスクで覆ってしまうことが重要とされています。

しかし、感染してしまった人がマスクをつけること(咳エチケット)が大切。これにより周りの人への感染を防ぐことができます。

もしも予防のためにマスクをつけるのなら、咳やくしゃみによる飛沫(ウイルス)の侵入をいかに防ぐかで、その効果は大きく変わるようです。

【参考】厚生労働省「2.感染防止について」による

今回はウイルス対策のための使用感の良いマスクや、その他の対策について、比較的手に入れやすいものを調べてみました。

スタンダードなマスクタイプ

まず先に、マスクの効果を得るために正しく装着したいものです。

顔との隙間ができないように、フィットするサイズ・形状のマスクを選び、結んで調整するなどの工夫を施して、鼻と口の両方を確実に覆います。

鼻や顎の部分が出ていたり隙間があると、マスクの効果を発揮しないのでご注意ください。

超快適シリーズでお馴染みのユニ・チャームさんが「正しいマスクの装着方法」を動画で公開しています。

マスクのチクチクやごわつきを解消し、長時間の装着もストレスフリーに
フィッティ シルキータッチモア マスク エコノミーパックケース付

シルクのような肌触り・心地よさを実感できるシルキータッチモア。

耳掛けには幅広のやわらかゴムを使用しているため、耳が痛くなりにくく、肌触りの良い不織布は、通常のマスクよりもチクチクしにくくなっています。

立体三層構造で花粉やウイルスをガードしつつ、立体プリーツ加工で鼻や口の圧迫感を解消し、息苦しさを軽減させます。

エコノミーパックケース付き・個別包装のため、玄関口に置いたり、バックに入れておく事で、つけ忘れる事なく外出できそうです。

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360°プロテクトのフィッティシールドが隙間を作りにくくする
フィッティ スーパーフィットマスク

不織布の三層式フィルタに加えて、伸縮素材である「フィッティシールド」がマスクの両サイドと頬のライン、鼻の隙間にジャストフィットするという、ウイルス対策にうってつけの仕様となっています。

耳掛けには幅広のゴムを使用しているため耳が痛くなりづらく、長時間の装着も苦ではありません。

携帯に便利な個別包装で、いつでも清潔に持ち歩くことができます。

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鼻や頬にフィットするノーズクッションが呼気の漏れを防いでくれる
快適ガードプロ プリーツタイプ レギュラーサイズ

通常のマスクでは顔にフィットさせるためにワイヤー調整をする必要があり、うまくいかないと口周りが圧迫され息苦しさを感じることがあります。

しかし、快適ガードプロにはあらかじめ、鼻や頬にフィットする”ノーズクッション”が付いているため、それらの煩わしさがありません。

つけた瞬間から隙間なしのフィット感が得られ、鼻周辺からの呼気の漏れを防ぎ、メガネのくもりまで軽減してくれます。

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Amazon限定でライトグレーカラーも展開中です。

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※フィルター捕集効率の捕集対象は必ずしも同じではない(「ウイルス飛沫」や「浮遊しているウイルス」など)ため、数値だけでは性能を比較する目安にならない場合があります。

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