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スマホを60回以上ワイヤレス充電できる!キャンプでおしゃれなポータブル電源「PowerArQ」の実力を確かめてみた

2019.11.28

入力ポートの脇の白いパネルは、LEDライトの役割がある。旧モデル120ルーメンに対し、520ルーメンに大きく進化しており車内やテント内の光として活躍する。

バッテリーの残量や出力状況は液晶パネルとLEDライトで確認できる。明るい屋外でも確認しやすくなっているのも進化のひとつ。

底にはラバーが取り付けられており、すべりにくく安定感大。PowerArQ 2は上部ハンドルをたたむとフラットになるため、2台、3台と重ねられるようになっている。こうしたスタッキング時も安心だ。

ワイヤレスチャージは上部で行う。iPhone11で最大7.5W、急速充電対応のAndroidスマホなら最大10Wでの充電が可能だ。

AC出力は2口合計300Wまで。電気毛布は30w程度なので冬キャンプで活躍する。夏なら扇風機を動かしてもいい。
廃熱用のファンが回るのでわずかにモーター音があるが、キャンプはもちろん自宅寝室で使用してもまず気にならないだろう。

スマホなら60回以上、タブレットでも約9回の充電が可能とのこと。頼りになる。
気をつけたいのが電気ポットや電気ケトル。車内やテント内で湯を沸かしたいけれど、これらは消費電力が大きいので300wではまず無理だ。湯沸かしは従来通り、屋外でバーナーを使って沸騰させ、保温ボトルに詰め替えて対応したい。
また、使用可能温度が0〜40℃なので、冬キャンプでは屋外に出しっぱなしにしないなど設置場所には配慮が必要だ。

これからの季節は、キャンプ泊はもちろん、スキー場への行き帰りなど車中で仮眠することも増える。キャンプ場ならAC電源を借りることもできるが、車中での仮眠ではそうはいかない。PowerArQ 2のようなコンパクトで軽いポータブル電源があれば、エンジンを止めていても電気毛布であたたかく過ごせる。順番待ちしなくても、家族分のスマホやカメラの充電をまとめてできるのも重宝する。停電時にも役立つので、クルマでの旅が好きなら手に入れて損はない。

取材・文/大森弘恵

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