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長い薪がそのまま入る!炎を愛でることに特化したDODの焚き火台「めちゃもえファイヤー」

2019.11.24

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

焚き火が楽しい季節、DODより新しい焚き火台が発売された。少しの薪でも美しい炎が見える「めちゃもえファイヤー」だ。

めちゃもえファイヤーは壁面が二重になっているのが特徴。

壁が二重になっていることで、薪を燃やしているうちに焚き火台全体があたたまり壁内部の空気が壁の上部にある穴より噴き出し、燃え切らなかった可燃性ガスに火を着ける。これを“二次燃焼“とよび、ただ薪を燃やすよりも燃焼効率がよく、少ない薪でもよく燃え、灰や燃えかすも少ないのがメリットだ。

本体はステンレススチール、台となるテーブルがスチール製、そして壁が二重になっていることもあり、重量は7.7kgとなかなかの重量級だ。収納サイズはW45×D19×H25cm。

テーブルを置いて、その上に本体をセットするのみ。すぐに焚き火に取りかかれる。細かな組み立ての必要はない。

テーブルは折りたたみ式ではなく、脚が溶接されている。耐荷重は10kg。また、フチがわずかに高くなっている。そのため、薪を入れた焚き火台本体を置いてもぐらつくことはないし、滑り落ちることはない。

本体を裏側から見たところ。二重壁の下側にも空気を取り込む穴があいていることがわかる。斜めの板は遮熱板で、地面に熱が伝わりにくいように配慮されている。

内側はこんな感じ。最初は遮熱板と本体の隙間やサイドの空気孔から、燃焼のための空気を取り入れる。ただのボックスのように見えて、空気を取り込む工夫は十分だ。

また、ロストルの穴から細かな灰が落ち、V型の遮熱板から灰受けへと落ちていく。使っていくうちに次第に灰がたまるが、ロストルの穴が大きめだし、トングで少し薪を動かすとスムーズに灰が灰受けに落ちるので立ち消えすることはなかった。

灰受けは引き出し式になっている。薪はほぼ燃え尽きるので、本体をひっくり返すことなく灰を処分できる。本体はまずまず重いが、トレイだけを灰捨て場に持っていけばいいのはありがたい。

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