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”修行無し”で国内外の一流ホテルでVIP待遇!アメリカン・エキスプレス「プラチナ・カード」で好評のファイン・ホテル・アンド・リゾート特典とは?【PR】

2019.12.06PR
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旅行や出張時の満足度は、宿泊するホテルや受ける待遇で大きく変わる。そのため多くの人が目指すのが、VIP待遇が受けられる一流ホテルの上級会員だ。だがそのためのハードルはとても高く、年間25~50泊が求められる。そのような価値ある一流ホテルの上級会員と同等の待遇を、カードを持つだけで得られる方法がある。それがアメリカン・エキスプレス『プラチナ・カード(R)』の「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」特典だ。これがどれほど魅力的な特典なのか、実際に対象となるホテルで体験してきた。

アメリカン・エキスプレス『プラチナ・カード』でファイン・ホテル・アンド・リゾート特典が受けられる!

アメリカン・エキスプレス『プラチナ・カード』
【DATA】年会費:13万円(税抜) 家族カード:4枚まで無料 国内・海外旅行傷害保険最高1億円
※アメリカなどで好評のメタルカードを2018年から日本でも導入。申し込み制。

そもそもファイン・ホテル・アンド・リゾート特典とは?

ファイン・ホテル・アンド・リゾート特典とは、アメリカン・エキスプレスの『プラチナ・カード』および最上位の『センチュリオンカード』会員向けに作られたグローバル・ホテルプログラム。世界中のラグジュアリーホテルやリゾートホテルから約1100か所を厳選し、会員に特典付きで提供。日本には2019年11月時点で23の対象ホテルがあり、内13が都内のホテルになる。

一度、ファイン・ホテル・アンド・リゾートに選ばれた後もサービス品質について確認があり、宿泊客からのフィードバックを参考にするほか、様々な独自調査を実施。評価が悪いとリストから外れてしまうケースもあるなど、メンテナンスが行き届いた満足度の高い会員制度と言える。

今回、この特典を体験させてもらった「セントレジスホテル大阪」のリタ・チィさんは、ファイン・ホテル・アンド・リゾートの対象ホテルであるメリットについて次のように語った。

「セントレジスはマリオットホテルグループの中で一番上級のラグジュアリーブランド。その全てのセントレジスがファイン・ホテル・アンド・リゾートの対象ホテルになっています。このレベルのホテルになると、ワンランク上のグレードの客室との金額差が大きいので、予約した部屋よりいい部屋に泊まれたという喜びの声を、実際にご利用頂いたお客様から多く頂きます。
通常ホテルではベーシックな部屋が先に埋まるので、この特典のお客様が優先的に上のクラスに移動することになります。そのため非常に高い確率で客室がアップグレードされていると思います。『プラチナ・カード』会員のレコメンドホテルは、当ホテルも含めて大阪市内に4軒だけ。アメリカン・エキスプレスに選ばれていることは信用にも繋がりますし、ホテルの格付け的にも大きいです」。

※アップグレードはチェックイン時の空き室状況によります。

アカウントディレクター、ビジネスディベロップメントのリタ・チィさん。

ファイン・ホテル・アンド・リゾート対象ホテルで6つの特典を体験!

今回、ファイン・ホテル・アンド・リゾート特典を体験したのは、大阪を代表するラグジュアリーホテルの「セントレジスホテル大阪」。大阪市内の中心部、本町駅の真上に位置する。ビジネス街の中心にあり、大阪城も徒歩圏内と、ビジネスにもプライベートにも便利な場所だ。

バトラーサービスが代名詞のセントレジスホテル大阪。

全160室のスタイリッシュな客室が魅力。

まず特典の1つ目は12時からのアーリーチェックイン。通常は15時からなので、3時間も早めに客室に入ることができる。筆者は出張時、ホテルのチェックイン時間までカフェ等で仕事をしながら時間を潰すことが多いので、少しでも早く客室に入れるのは有り難い。旅行時も早めにチェックインし、ホテルを拠点に観光地を行き来できるのは利点だ。

※チェックイン時の空き室状況によります。

チェックイン時にファイン・ホテル・アンド・リゾートの特典について詳しく説明してくれる。

次に2つ目は1ランク上の客室へのアップグレード。今回、「グランドデラックスルームスカイラインキング」から「グランドデラックススイート」へのアップグレードが受けられた。本来の客室もキングサイズのベッドにソファー付きでゆったりしている。

アップグレード前の「グランドデラックスルームスカイラインキング」。

しかし、アップグレードされた客室は「スイート」というだけあって部屋数が2つに!このアップグレードの違いは歴然。客室料金的にも倍以上になるそうなので、この特典が受けられるだけでも、『プラチナ・カード』に入会する価値がある。しかもアップグレードは空き室がある限り対応してもらえる。

アップグレード後の「グランドデラックススイート」。

ベッドルームとリビングルームの2部屋ある。

3つ目の特典は客室内のWi-Fi無料。今回宿泊したセントレジスホテルはもちろん、国内のホテルなら無料でWi-Fiが使えるところが多いが、海外のホテルでは有料になるケースが多い。1日15ドルなど、結構、割高になるので、このWi-Fi無料特典は海外旅行時に特にメリットを感じることだろう。

Wi-Fi無料で快適に仕事ができる。

4つ目は滞在中の朝食を2名分までサービスしてくれること。セントレジスホテル大阪のメインレストラン「ラ ベデュータ」のブッフェ朝食は通常1人4720円。和洋中と様々な料理が並び、充実の内容になっている。

イタリア料理の「ラ ベデュータ」が朝食の会場。

ブッフェスタイルの朝食

そして5つ目の特典が、16時までのレイトチェックアウト。通常は12時がチェックアウトなので、4時間も長く客室が利用できる。帰る直前まで客室をキープできると、一旦、外出した後にシャワーを浴びたり、着替えたりすることが可能。購入したお土産をスーツケースに詰めることも、容易にできる。

深めのバスタブとシャワールームで帰る前にさっぱりできる。

そして6つ目がホテルのオリジナル特典で、「セントレジスホテル大阪」では1滞在につき100ドルを利用できる。対象となるのはホテル内のレストランと客室のミニバー。筆者は「セントレジスバー」でカクテルをオーダーし、フレンチビストロ「ル ドール」でランチを味わったが、まだ100ドルには十分、余裕があった。2人まで利用できるので、友達を誘ってもいい。部屋づけにしておけば、100ドル分を差し引いてくれる。上回った場合はその差額をチェックアウト時に支払えばOKだ。

「セントレジスバー」のオリジナルカクテル「ショーグンマリー」。

「ル ドール」でプリフィックスメニューの4品コースをオーダー。写真はサーロインステーキとマッシュポテト レフォールソース。

部屋のアップグレードもさることながら、今治で統一されたタオルの肌触りの良さ、身体に優しくフィットするバスローブなど、一流ホテルならではの備品に気持ちまで優雅になれた。これこそがラグジュアリーホテルの魅力なのだろう。

スタイリッシュなインテリアで彩られた優雅な空間。

このほかにも『プラチナ・カード』ならではの特典が!

『プラチナ・カード』にはこのほかにも様々な特典がある。国内約200の人気レストランで利用できる「2for1ダイニングby招待日和」は、2人以上で予約すると1人分のコースメニューが無料になる。頻繁に海外に行く人なら、世界130か国500空港の1200か所以上の空港ラウンジが利用できる「グローバル・ラウンジ・コレクション」が便利だろう。

今回、体験したファイン・ホテル・アンド・リゾート特典のほかにも、ヒルトンやシャングリ・ラなどの一流ホテルの上級会員プログラムに、『プラチナ・カード』を持つだけで登録することができる。名だたるホテルの数々で、初めて訪れたとしてもまるで常宿のようなおもてなしを受けることができるので、旅の楽しみはさらに広がる。

上級カードだけに年会費は高いものの、ハイレベルな特典が受けられるので、出張や旅行、会食が多い人なら十分、魅力が感じられる『プラチナ・カード』。これまでは招待制だったが、新しく申し込み制に変わったのでアプローチしやすくなった。クレカの乗り換えを考えているなら、アメリカン・エキスプレスの『プラチナ・カード』も候補に加えてみて欲しい。

協力/アメリカン・エキスプレス www.americanexpress.co.jp

取材・文/綿谷禎子

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