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相手の心も胃袋もつかむ!スゴ腕ビジネスマンが教えてくれたテッパン手みやげ6選

2019.11.25

凄腕ビジネスマンが教えてくれた鉄板の手みやげを@DIMEから6点を厳選して紹介しよう。

凄腕ビジネスマンが教える鉄板手みやげ

「老舗店の詰め合わせがピンチをチャンスに変える」謝罪コンサルタントに聞く最強の手みやげ

「謝罪の時、初回に菓子折りは持参しません。問題が解決した3回目の訪問時に関係回復の証としてお渡しします」というのは自称〝アヤマリスト〟、謝罪のピンチをチャンスに変えて業績につなげてきた越川慎司さん。その理由について、「顧客に『これで勘弁してください』と誤解される可能性もありますし、『受け取ったら許したことになる』と意地を張る方もいらっしゃいますから」と説明する。さらに謝罪時の手みやげは3箱用意するというからびっくり。

【参考】https://dime.jp/genre/750601/

「はじめまして、の方にはきちんと感を大切に」敏腕TVプロデューサーに聞く最強の手みやげ

「よく女子力が高いと褒められます。ドラマプロデューサーとしてはありがたいことかな」と照れ笑いする服部宣之さん。仕事柄、楽屋見舞いや現場差し入れが多く、手みやげは仕事の一部。感度のいいものを探すため、雑誌や口コミのチェックはもちろん、時にはデパ地下を歩いて情報を得ることも。

【参考】https://dime.jp/genre/750620/

「つまらないものですが…とは絶対に言いません!」敏腕ビジネスコンサルタントに聞く最強の手みやげ

「つまらないものですが、という渡し方を絶対にしてはいけません。自分が食べて本当においしかったので、ぜひ食べていただきたくてと、相手のことを思って選んだことを軽くアピールすれば相手もうれしいものです」。トップセールスマンとして活躍した越石一彦さんは、相手をよくプロファイリングすることが喜ばれる手みやげの近道、と話す。ただし相手の負担となる高額なものは逆効果。金額は2000〜3000円、食べてしまえばなくなる食べ物がベストだという。「おいしいものの印象は長い間心に残るので、自分を印象づけるのにも効果的です」

【参考】https://dime.jp/genre/750643/

「手みやげには自己紹介やプレゼンテーションの意味がある」敏腕マンガ編集者に聞く最強の手みやげ

「手みやげには自己紹介やプレゼンテーションの意味があると思っています」と山内菜緒子さん。漫画編集者として担当作家はもちろん、取引先の会社や取材先など手みやげを持参する機会は多い。例えば地方出身の方がいらしたら、その方の出身地のものを渡すことが話の糸口になることもあるそう。

【参考】https://dime.jp/genre/750646/

「心を込めて選び、その配慮が伝わるものを」旅行会社の敏腕添乗員に聞く最強の手みやげ

会社勤めの添乗員でありながらファンクラブがあり、メディアでの活躍も多い平田進也さん。人の心をわしづかみにする人柄は手みやげにも表われている。 「地元・奈良の柿の葉すしは、自己紹介の意味でもよく利用します。あとは、大阪で愛されるみたらし団子。これは熱々のうちに食べてもらいたいので、東京に帰る方に、新幹線に乗る直前に渡します」。ホカホカの団子をもらえば相手においしいものを食べてほしいという熱意が伝えられる、という。

【参考】https://dime.jp/genre/750668/

「相手に合ったストーリーのあるものを選びます」スタートアップ企業の広報に聞く最強の手みやげ

スタートアップ企業として注目を集めるマクアケで広報を務める矢内加奈子さん。ボスの代わりに手みやげの手配をすることも少なくない。 「手みやげは、意識して自社発のプロダクトから選ぶようにしています。そうすることで相手にMAKUAKEというサービスをご理解いただけるからです。それに新製品であるケースが多いので、お渡しすると目新しいと喜んでもらえるんですよ」

【参考】https://dime.jp/genre/750673/

構成/DIME編集部

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