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各界で活躍する目利きが教えてくれた最強の手みやげ5選

2019.11.23

様々なジャンルで活躍するツウが教えてくれた鉄板の手みやげを@DIMEから厳選して紹介しよう。

ツウが教える鉄板手みやげ

「手みやげは自分自身のプレゼンテーションのひとつ」クリエイティブディレクター・佐藤可士和さんに聞く最強の手みやげ

日本を代表するクリエイターとして様々なプロダクトに関わる佐藤さんは、おいしいもの好きとしても有名。その確かな目で選ぶ手みやげは、ビジュアルも内容も隙がない。 「贈る相手の顔を思い浮かべながら選ぶのは楽しいものです」と佐藤さんはさらりというが、実は相手の人柄や状況、渡す場面などを考慮し、綿密なリサーチをしている。ここまでするのは、手みやげも自分自身のプレゼンテーションのひとつととらえ、相手に感動までも贈りたいと考えているからだ。

【参考】https://dime.jp/genre/750172/

「手みやげはおいしさ+自分らしさで勝負」ミュージシャン・小宮山雄飛さんに聞く最強の手みやげ

「『原宿はちみつロール』は、原宿の店舗屋上で採れたはちみつを使った、僕の地元・原宿のお菓子。蜂は巣の近所から蜜を採るので、僕の実家のベランダから採った蜜も入っているかもしれない。そこで『これが我が家の味』と言って渡すと喜んでもらえるんです」。このように自分と関係が深い手みやげを選ぶのが小宮山流。さらに日頃よく会う友人や仕事仲間に、何でもないタイミングで渡すのもおすすめだそう。「次会う時にお返しをくれたりして、よい手みやげスパイラルが生まれる。ぜひお試しを!」

【参考】https://dime.jp/genre/750215/

「あげてうれしい。もらってうれしい。それが手みやげ」講談師・神田松之丞さんに聞く最強の手みやげ

2020年2月に真打昇進が決まっている神田松之丞さん。先輩の二ツ目を9人抜きでの大抜擢でもあり、注目を浴びている。そんな松之丞さんのイチオシは、みはしの『あんみつ』。「ここのあんみつは、僕が一番好きな甘味で、自信を持ってお渡しできます」  ほかによく利用する手みやげに、とらやの『羊羹』と井泉の『かつサンド』を挙げる。 「『とらや』は誰に対してお出ししても失礼にならない安心感があります。甘いものが好きではない方には『井泉』のかつサンドを。出来たてがとてもおいしいです」

【参考】https://dime.jp/genre/750244/

「丁寧に作られた調味料や加工品で変化球を」タベアルキニスト・マッキー牧元さんに聞く最強の手みやげ

料理人をはじめ、食通の方とのつきあいが多いマッキーさん。「おいしいものを知り尽くした方々に、生半可なものは贈れません。そこで選ぶのは丁寧に仕込まれた老舗のもの。定番ではなく、現代の感覚を取り入れた新しいものなら相手に楽しさも届けられます」。よく利用するのは、もらって困らない調味料や加工品だという。「鮎の名店が作るこのリエットを知った時は、その発想と完成度の高さに驚きました。以来、自分のとっておきの贈り物になっています」

【参考】https://dime.jp/genre/750247/

「笑顔になってもらうために見てワクワクするものを」人気アートディレクター・秋山具義さんに聞く最強の手みやげ

「手みやげは、見てワクワクし、食べておいしいものがいい。相手がこれを見たら喜ぶだろうなと想像しながら選ぶのが楽しいですね」。そう話すのは、日々SNSで発信するグルメライフが話題のAD秋山さん。例えば『すしやの玉子サンド』は、フォトジェニックな包みを開けると、中は手のひらサイズのコッペパンと寿司屋仕込みの厚焼き玉子。そのギャップもワクワクの種だ。「もちろんパンも玉子焼きもおいしさに手抜きがない。ホームパーティーの差し入れにすると、必ずや盛り上がりますよ!」

【参考】https://dime.jp/genre/750258/

構成/DIME編集部

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