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ついに3ナンバーになったトヨタの新型「カローラ」はどこまで進化した?

2019.11.24

大きな進化と上質な走りの良さに脱帽!

日本が世界に誇るグローバルモデルのカローラが、1966年の初代デビューから数えて12代目に進化した。これまで、輸出モデルに対して日本仕様は5ナンバーサイズを守り通してきたのだが、この新型は、日本仕様も時代に合致する、世界共通のプラットフォーム、グローバルスペックで勝負することになり、セダンの全幅は1745mmと、ついに3ナンバーサイズになっている。

カローラに乗り継いできたカローラファンにとって、それは新型最大の関心事かも知れず、3ナンバーサイズに抵抗があるのは当然だと思うが、恐れることはない。運転のしやすさで、今や日本の国民車にもなっているプリウスが、全長4575mm、全幅1760mm。世界のコンパクトカーの基準であり続けているVWゴルフに至っては、全幅1800mmの時代なのである。

ここで試乗したカローラは、セダンのメイングレードとなるガソリン車のS。1.8L、140ps、17.3kg-m、JC08モード燃費17.6km/L、より実燃費に近いWLTCモードで14.6km/Lだ。ミッションは7速スポーツシーケンシャルシフトマチック付きスーパーCVT-iが組み合わされる。

それにしても、エクステリアデザインは、こう言ってはなんだが、カローラセダンとは思えない!?スタイリッシュさ、存在感あるものだ。全幅の余裕は、走りや衝突安全性だけではなく、こうしたデザインの自由度によるデザイン性の高さを引き上げる効果がある。ワイドなグリルと切れ味鋭いヘッドランプを持つ正面、流麗なルーフラインを描くサイド、ワイド感が強調される真後ろのどこから見ても、スタイリッシュ。フロントのカローラ伝統の「C」のエンブレム、リアのカローラのバッジがなければ、このセダンをカローラだと思う人がいないかもしれないほどの風格さえある。

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