人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

インフルエンザ対策の必須アイテム!メガネが曇らない、肌にやさしい、息苦しさ軽減、高機能マスクの選び方

2019.11.19

風邪やインフルエンザが心配な時期、そろそろマスクの準備が必要だ。最近のマスクはメガネをかけている人や息苦しいのが苦手な人など、気持ちに寄り添った高機能なものがたくさん発売されている。

耳がラクなマスクは長時間使う人におすすめ

メガネが曇らない、肌にやさしい、息苦しくない、進化する高機能マスクおすすめ12選

春になると、花粉症の方にとってはマスクが「生活必需品」になる。花粉だけではなくウイルスの侵入も防いでくれるマスクは、感染症予防のためにもできれば毎日使用したいもの。 マスクの世界は日々進化を遂げており、現在では「痒い所に手が届くマスク」も増えてきた。 本記事では、コスパの良さ・使いやすさなどの切り口からおすすめのマスクを紹介する。お気に入りのマスクを見つけて、これからの花粉の時期に備えよう。

【参考】https://dime.jp/genre/672710/

たかがマスク、されどマスク。高機能化、多機能化が進む花粉症対策の必須アイテム

現在、家庭用に限っても、年間408億1100万枚もの生産数を誇るマスク。もちろん花粉症予防・対策としても、最も手軽で有効的な手段と言っても過言ではない。とはいえ、家庭用マスクがこれほどまで普及するにはいくつかの転換期があった。その最も大きい潮目となったのが、2009年に発生した新型インフルエンザ(=パンデミック)の脅威だ。ユニ・チャーム広報室の渡邊仁志さんが話す。

【参考】https://dime.jp/genre/655718/

ユニ・チャームのマスクがシェアトップを独走し続ける理由

ユニ・チャームが家庭用マスク市場に参入したのは、2003年。中でもロングセラーを誇るのが、2011年発売の『超快適』シリーズだ。 「マスクの一番の目的は花粉や飛沫ウイルスをしっかりと遮断すること。そのために大事なのが、顔とマスクの間に〝隙間を作らない〟ことです。とはいえ、人間の顔は千差万別ですから、できるだけ多くの人の顔型をカバーする形状にするのが至難の業でした。『超快適マスク』はプリーツを広げて使用するため、特にあごが細い卵型の人は密着させるのが難しいんです。そこで社内の卵型の顔の人にお願して毎日のように試作品を装着してもらい、隙間ができにくい形状を徹底的に追求しました」

【参考】https://dime.jp/genre/654715/

【開発秘話】計画の4倍以上のペースで売れているユニ・チャーム「超快適マスク 息ムレクリアタイプ」

冬本番。マスクが欠かせなくなる季節の到来だ。  マスクを長時間装着していて気になることの1つが息ムレ。自分の息がマスクの内側でこもることで起こる息ムレは、耳が痛くなることと同じくらい不快に感じる。  この息ムレを解消するマスクとして現在、売れに売れているのが、ユニ・チャームが2018年1月に発売した『超快適マスク 息ムレクリアタイプ』である。最大の特徴は、内側にメッシュガーゼを施したこと。表側の超息楽フィルターでウィルスをブロックしつつも息はきちんと抜けるため、ムレが気にならない。現在、販売計画に対して4倍以上の勢いで売れており、生産が追いつかないほどだという。

【参考】https://dime.jp/genre/639921/

メガネ男子、メガネ女子に朗報!鼻への密着度を高めた「メガネがくもりにくいマスク」登場

風邪予防だけでなく、花粉症対策や昨年の過去最大のインフルエンザ流行等を受け、マスクの市場規模は年々拡大中だ。 低価格の商品、遮断性の高い商品、快適性の高い商品等様々種類があるが、その中でも機能を充実させた快適性の高い商品群の需要が最も伸長してきている。

【参考】https://dime.jp/genre/615743/

構成/DIME編集部

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年10月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「電動ブレンダー&ホイッパー」!特集は「ポイ活 勝利の方程式」「アップル新製品」「キッチン家電」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。