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日本の水産物の祭典「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2019」で見つけた絶品メニュー

2019.11.22

「生うにの濃厚クリームパスタ」(1200円)

 海峡サーモンの隣に出ていたのが、魚介バルの人気店「#uni Seafood六本木」。同店の一番人気のうにパスタがフェスに登場、行列が絶えない人気ぶりだった。クリーミーなうにソースと卵黄、生うにの濃厚な味が、もっちりとしたパスタに絡み合い、粗挽き黒コショウがピリリと良いアクセントになっている。今回は撮影で時間が経って冷めてしまったため、生うにの味が浮いてしまった感があり、できたての温かいうちに食べたかった。次は店舗でリベンジしたい。

「さばのパエリア フィッシュオイル入りアリオリソースがけ」(800円)

 薪で炊くパエリアの店「エルトラゴン」では、血中中性脂肪の上昇を抑えるEPA、DHAが豊富なフィッシュオイルをふんだんに使ったパエリアを提供。食文化ジャーナリストで、全日本サバ連合会広報担当の“サバジェンヌ”こと池田陽子さんがレシピを監修。オリーブオイルを入れたパエリア鍋でサバをパリッと香ばしく焼き、皮から溶け出した脂とスープで米を炊き上げて、魚の旨味をぎゅっと閉じ込めた。アリオリソースにもサバから抽出したフィッシュオイルを使用。

 サバが半身で入っており食べ応えもあるが、サバ、米に魚油がたっぷり入り、さらにアリオリソースにもフィッシュオイルが使われているので脂っぽさは否めなかった。レモンなど柑橘系をかけるとさっぱり感が出て食べやすいかも。

「あゆの炭火焼き」(600円)

 新潟県長岡市にある、旬の食材を炭火焼きで提供する「いろり茶屋 火処」では、まるごと1尾を使った「あゆの炭火焼き」が登場。地元・新潟の鮎にオリジナルブレンドの塩をまぶし、いろり茶屋ならではの炭火の絶妙な火加減で焼き上げている。皮はパリッと身はふっくらで、頭から尾まで丸かじりで焼きたての香ばしさを味わう。同店も含め、会場にはのどぐろの炭火焼きがいくつも出ていたが、淡白な川魚は炭火焼きにすると最高で、個人的に鮎に軍配。燗酒にもよく合う。

おさかなぬいぐるみ市場

 動物園、水族館、博物館のミュージアムショップで販売されているネイチャーグッズの輸入販売、商品開発を手掛ける「太洋産業貿易」のブースでは、さかなクンがプロデュースした、特徴を忠実に再現したリアルな「おさかなぬいぐるみ」がずらりと並んでいた。「オス、メスの違いまでわかる」「リアル過ぎて怖い」などネットで話題になっているぬいぐるみで、写真の「クロマグロ」(税込4万9280円)は2mもあり、重量は約4kg。さかなクン本人も被っているという「マダコ」(同6600円)は帽子としてもおしゃれ(嘘)。「おさかなぬいぐるみ」や、さまざまな生き物のぬいぐるみも購入できる同社の通販サイトはこちら

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