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感涙必至!長崎の総本店でも食べられない長崎しっぽく浜勝 銀座本店のスペシャルメニュー「銀ぶらちゃんぽん」のスープがスゴい!!

2019.11.17

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

長崎総本店でも食べられないスペシャルなちゃんぽん

長崎ちゃんぽんで知られるリンガーハットグループの創業ブランド「長崎卓袱浜勝」が、長崎市鍛冶屋町に誕生したのは昭和43年(1968年)。料亭など特別な場所で提供されていた長崎の郷土料理「卓袱」を気軽に楽しめる店として、地元で親しまれてきたが、50年を経て2018年11月に銀座7丁目に「長崎しっぽく浜勝 銀座本店」がオープンした。

銀座本店が1周年を迎えたことを記念し、11月13日よりランチタイム限定(11:00~15:00)、1日30食限定の「銀ぶらちゃんぽん」(1500円・税別以下同)の販売を開始した。

「長崎でも卓袱料理の料亭が減っている中で、卓袱料理を現代の人に合うような形で提供したいという思いがあり、和食、中華、オランダ料理がミックスした卓袱料理の魅力を伝えるべく、昨年、待望の東京店を銀座にオープンした。開店当初からランチタイムにちゃんぽんを提供したいと思っていたが、厨房の都合もあり、1年後にようやく実現することとなった。

長崎ちゃんぽんを東京へ紹介したのが、40年前の昭和54年(1979年)。当時は、聞いたことあるが食べたことがない、修学旅行で食べたがおいしくなかった、スープに牛乳が入っているのか?など、ちゃんぽんの本当のおいしさが知られていなかった。リンガーハットとしてみなさんにちゃんぽんのおいしさを啓蒙し続けて、現在は首都圏だけでも300店舗を超え、全国で700店舗にもなった。浜勝銀座本店ではリンガーハットとはまた違った、特別なちゃんぽんを提供したい」(リンガーハット 代表取締役会長兼CEO 米濱和英氏)

「銀ぶらちゃんぽん」は長崎に徹底的にこだわったちゃんぽんで、一番の特長はスープ。

長崎を代表する飛び魚の焼き干し「焼きあご」と、どんこ(干し椎茸)、鶏ガラ、野菜をふんだんに使い、店舗で6時間以上じっくりと煮込んでいる。

具材には旬の国産野菜を約250g使用。キャベツ、にんじん、もやし、きくらげといった定番に、季節の野菜、海老やイカ、あさりなどその日の午前中に届く新鮮な旬の魚介を使っている。今回はチンゲン菜を使っているが、時期によってアスパラガスが入ることもある。

特別なちゃんぽんに相応しい具材が長崎名物の「龍眼」。龍眼とはイワシのすり身でゆで卵を包んだかまぼこで、長崎くんちの龍踊りの龍の目に見立てたもの。縁起を担ぐ「登り龍」の意味合いもあり、長崎ではお正月など祝い事の席で食べられる。ゆで卵をバランス良く中央におさめるには技量が要るとのことで、龍眼を作れる業者は限られているとのこと。 

器は支配人自らが買い付けてきた、長崎の焼き物「波佐見焼」のどんぶりを使っている。デザインが一つ一つ異なるので、同席した人や隣の人と見比べるのも一興。柚子胡椒入れも波佐見焼を使用している。

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