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培養肉、昆虫食、フェイクシーフード、空飛ぶフードデリバリー、注目を集める世界のFoodTech企業8選

2019.11.21

5.StixFresh「賞味期限が伸びるステッカー」

新鮮な果物や野菜を冷蔵庫に入れ、いざ食べようと思ったら腐っていた。

こんな経験をした人は多いのではないだろうか?お財布にも地球環境にもダメージを与えるこの課題を解決するため、「StixFresh」が開発したのが、果物の賞味期限を最大14日間延長できる特殊ステッカーである。

https://www.stixfresh.com/

何の変哲もない赤いステッカーだが、特別開発されたワックスの効果で、果物の周りに保護層をつくり、熟成するスピードを遅くすることができる。

このステッカーは、GRAS (Generally Recognized as Safe)を満たしているため、人体に害はない。

現在は、リンゴ、ナシ、アボカド、ドラゴンフルーツ、キウイ、マンゴー、オレンジ、その他の柑橘類で効果が出来ることが実証されており、他の農作物にも使用できるよう現在改良中とのこと。

6.Bowl「サラダボウル自販機」

最近日本でもサラダ専門店が増加するなど、人気が高まるサラダボウル。しかし、店員が手作業で1個ずつ色んな野菜を詰めて作るため、受け取りまでに時間がかかるなどの問題も出ている。

そんな問題を解決してくれるのが、Bowlが開発した「サラダボウル自販機」である。

https://www.bowl.company/

アプリを介してサラダを注文すれば、嗜好や注文履歴を元にパーソナライズされたサラダを、24時間365日行列に並ぶことなく受け取ることができる。

7.Milo「スマートブレンダー」

グリーンスムージーやフレッシュジュースを作る際に欠かせないブレンダーだが、「稼働時の騒音」が気になる方も多いのではないだろうか?

それを解決してくれるのがMiloの「スマートブレンダー」

https://getmillo.com/

通常のブレンダーが放つ音の1/3に抑えられているため、同居人が寝ている時も気にせずスムージーを作ることができる。

スマートな点は騒音がしないだけではない。

このブレンダーはバッテリー式なので、コードレス。コンセントが無いところでもスムージーを作ることができる。(フル充電で最大10個のスムージーを作れる)

また、Bluetooth経由でスマホにつなげれば、リモートでも作動可能。帰宅後すぐにフレッシュなスムージーを飲むことができる。

さらに、ブレンドしているものを自動で認識し、適切な量のパワーで、適切なタイミングでストップしてくれるので、お店で飲むようなクオリティのスムージーを自宅で再現できる。

8.Uber「空飛ぶフードデリバリー」

好きな時に好きな場所まで食べ物を運んできてれる、フードデリバリーサービス「Uber Eats」はもはや私たちの生活に欠かせない存在となっている。

その一方で課題になっているのが「デリバリー時間」や「配達員のマナー」。Uber Eatsでは「商品が届くまでに時間がかかりすぎる。」「注文した料理が配達員に食べられていた」などのクレームが後をたたない。

そんな問題を解決すべく、Uberが開発しているのが、ドローンを使用した「空飛ぶデリバリーフード」。

https://techcrunch.com/

2020年にサンディエゴでサービスを開始する計画である。

ドローンが詰める食事の量は2人分で、配達時間は荷積みと荷降ろしを含めて最大8分

これが実現すれば、渋滞する道路ではなく空を使う事で短縮時間を大幅に削減し、且つマナーの悪い配達員が盗み食いする心配もなくなるだろう。

文/小松佐保(Foody Style代表)

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