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焚き火も収穫イベントも楽しめる!来春、白馬にオープンする体験型複合体験施設「Snow Peak LAND STATION HAKUBA」

2019.11.16

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

2019年7月に長野・白馬村にある白馬・八方尾根の北尾根高原にグランピング施設を開業したスノーピークが、白馬村の魅力を発信するための体験型複合施設「Snow Peak LAND STATION HAKUBA」を来春オープンすると発表した。

新施設の名称に使われている「ランドステーション」とは、2007年より発売されているスノーピークを代表する次世代タープのシリーズ名だ。フラットな布で屋根を作るタープとは異なり、周囲を閉じたり跳ね上げたり、オリガミのように変幻自在。季節を問わずキャンパーたちの憩いの場として活躍する名作だ。

コミュニケーションの場であるランドステーション、そしてその拡張性が、新施設の役割にマッチするため「Snow Peak LAND STATION HAKUBA」と名付けたそう。

施設は建築家・隈研吾さんによる設計

場所は白馬八方第四駐車場跡地ほか。スノーピーク直営店や地元物産品の販売、白馬村観光局インフォメーション、そして、ミシュラン三つ星獲得店でもある「神楽坂 石かわ」監修レストランとスターバックスを備えた施設は、建築家・隈研吾さんによる設計。建物の奥に広がる広大な広場は「イベントエリア」として焚き火体験やワークショップなどを予定する。

建物脇にある森には隈さんとスノーピークが共同開発したモバイルハウスを設置。

おもしろいのは、スノーピークのテーブルやチェア、ドリッパーなどを場外に持ち出していいレンサルサービスも用意するということ。

スターバックスで豆を手に入れ、チェアやテーブル、ドリッパーとともに白馬の森や湖畔でゆっくり過ごすなんてことも可能なのだ。

観光案内をするだけ、アウトドアギアを販売するだけではなく、地元の人や生産物、白馬のおもしろい場所を来場者とつなぐ場であり、同時に、焚き火ほか野遊びの楽しさを多くの人が手軽に体験できる場になると期待できる。“白馬村を訪れたら、まずココへ”という動線も生まれそう。

スターバックスは「地域とのつながりを大切にしながら、コーヒーを通して生活に潤いと活力を与える」というミッションが「Snow Peak LAND STATION HAKUBA」のコンセプトとマッチ。「野遊び×コーヒー」を楽しめる店とするそう。

スターバックスでは、スノーピークの道具を使い、キャンプにあうコーヒーのレシピも開発したいと意欲的だ。

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