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住宅ローンを比較する時にチェックすべき3つのポイント

2019.11.17

消費税が8%→10%になりましたが、住宅ローン減税の期間も10年→13年に延長され、(消費税10%が適用された住宅で2020年末までの入居が条件。11年目~13年目の減税はローン残高の1%か税抜建物価格の2%を3等分した額の小さい方)消費増税分が緩和されています。また、低金利で1%未満の住宅ローンを組むことも可能となっており、好条件で家を建てることができます。そこで、今から住宅購入する方向けに、おすすめの住宅ローンをご紹介いたします。

住宅ローンを比較するときにチェックするべきポイント3つ

住宅ローンを選ぶ際にチェックするポイントは、住宅ローンを比較するときにチェックするべきポイントは、1.金利と諸費用を含めた総返済額2.保障3.特典です。

1.金利と諸費用を含めた総返済額

金利は低ければ低いほど、返済総額が下がります。しかし、金利の数字だけではなく、住宅ローン借入時にかかる諸費用も含めた総返済額で比較すると良いでしょう。

住宅ローンを借りるときには、印紙税・登記費用・融資事務手数料・保証料・繰上返済手数料などがかかります。

一方、保証料、繰上返済手数料は、金融機関によっては無料のところもあります。

ただし、保証料が無料の銀行は、事務手数料が高いことがあり、審査基準も高くなる可能性があります。また、保証料を一括で支払った場合で繰上返済した場合、残りの返済期間にかかっていた保証料は保証の必要がなくなるため返却されます。

金利は、同時期で比較すると、変動金利→固定期間固定型→固定金利と固定金利期間が長いほど高くなっていきます。

変動金利は、金利実勢に応じて金利が変更され、返済額も変わります。固定金利は契約時の金利が続きますが、期間選択型の場合は予め設定された期間のみ固定金利となり以後期間終了時の変動金利または固定金利となります。

2.保障

住宅ローンには、死亡時と高度障害時に住宅ローン残高が0円になる「団体信用生命保険」いわゆる「だんしん」の加入が義務付けられている金融機関もあります。保険料は金利に含まれていることが多く、別途保険料を支払う必要はありません。

しかし、住宅ローンの支払が困難になるケースは、「だんしん」の保障範囲内とは限りません。

住宅ローン返済が難しくなる原因としては、ケガや病気が原因で働けなくなったときや給料が減ってしまったときが考えられます。住宅ローン返済が難しくなれば、大事な持ち家を手放すことになりかねません。

住宅ローンを組むときは20代30代と若い方が多く元気ですが、住宅ローン返済と子供の教育費などが重なる40代で3大疾病(がん・脳卒中・心筋梗塞)や糖尿病などの生活習慣病にかかるリスクが高まります。

そこで、住宅ローンに、3大疾病や生活習慣病などで働けなくなったときのためにローン負担がなくなる保障で選ぶのもおすすめです。

保障の範囲として、付帯されている保障が、給付原因に当てはまっても全ての住宅ローンが0円になるとは限りません。

入院が○日以上の場合0円、就業不能状態が○日以上の場合0円、もしくは就業不能期間の月額返済額を保障など、保障の範囲がどのくらいなのか確認が必要です。

どこがおすすめ?【変動金利編】(2019年11月時点)

変動金利で総返済額が低くおすすめなのは住信SBIネット銀行です。適用される金利は0.457%ですが、三井住友信託銀行の口座開設をすると借入金利から年0.01%引下げされるので、0.447%となります。

また、事務手数料は楽天銀行の方が安いですが、金利が低いため住信SBIネット銀行の方が総返済額が低くなりました。

比較方法は、手数料を含む総返済額で比較しました。借入金額により適用される事務手数料は異なりますが、具体的に、借入金2,000万円で返済期間35年元利均等返済で新規借入した場合で総返済額を比較して、総返済額が低い銀行をおすすめ銀行とします。

なお、変動金利は、金利情勢により総返済額が変わるため、現在の金利が続いたらという前提のもと計算しています。

<他行との比較>

<繰上返済手数料比較>

住信SBIネット銀行の繰上返済は、一部・全部繰上返済ともに手数料はかかりません。しかし、固定金利に変更した後の固定金利期間中は、全額繰上返済時33,000円(税込)の手数料がかかります。

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