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マインドフルネス、アロマセラピー、専門家に聞くお金をかけずにできる「疲れのセルフケア」テクニック

2019.11.19

現代ビジネスパーソンは、ストレスと疲れケアをいかに行うかが重要だ。ある調査では30~40代の女性が疲れケアの自分ご褒美にかける金額のトップは「1,000円未満」で約50%。意外とリーズナブルに済ませていることがわかった。

そこで今回は、できるだけお金をかけない疲れケアの方法について、女性も男性も実践できる方法を専門家から聞いた。

疲れケアのご褒美にかける金額は1,000円未満が約半数

脳腸相関LABO.が2019年8月に全国の30~40代の女性500名に対して実施した「理想の体型に関する調査」結果では、疲れたとき、自分にご褒美を買いたい人は約70%にも上った。

疲れた自分にちょっとしたご褒美をあげたら、日々のモチベーションが上がる人は約90%。

しかしそのご褒美にかける金額は1,000円未満が48.7%と約半数を占め、多くの女性はリーズナブルに済ませていることがわかった。

3名の専門家が教える!お金をかけずにできる疲れのセルフケア法

そこで3名の専門家に、無料、もしくはお金をかけずにできる疲れへのセルフケア方法をそれぞれ教えてもらった。

1.東京マインドフルネスセンター センター長&鍼灸師の長谷川洋介さんが教える「セルフ慰労」

長谷川さんによると、「自分で自分を見つめ直し、疲れをほぐしてあげることはすごく重要」「そのときに意識してほしいのが脳と腸。ストレスを感じるとお腹が痛くなるように、脳と腸は互いに相関関係にあります。このサイクルを整えることが、疲れた心と体を癒すための第一歩」と話す。そこで推奨しているのが次の3つの方法だ。

●お腹を「の」の字マッサージ

寝る前にお腹に手を当てて、手の温かさを感じながら「の」の字にやさしくマッサージをする。身体の声を聞きながら、手の感覚とお腹の感覚を意識して行うのがポイント。

●腹巻をする

自分にあった腹巻をしてお腹を温かく保つ。時折、日常生活の中でお腹が温かく保たれていることを感じ取ってあげるのがポイント。

●紅茶などのお茶を飲む

ゆっくりとお茶を飲む時間をとることもリラックスにつながる。

2.アロマセラピスト 施術家&講師 押田朝子さんが教えるリラックス法

アロマセラピスト 施術家&講師 押田朝子さんは、働く女性向けにこんな疲れを癒す方法をアドバイスしてくれた。どれも1,000円未満でできることだ。

「疲れを癒すには休息が何より大切です。より良い休息を得るためのリラックス方法をご紹介します」

●アロマセラピー

「好きな香りを嗅ぐだけでも血流が促進され、ストレスを癒し、気分の改善やリラックスにつながります。香り選びのポイントは自分が『良い香り』と感じた香りを使うことです。お気に入りの香りは、日々の疲れを癒す強い味方になります。アロマポットを使うほか、ティッシュに垂らすなどして嗅ぐだけでOKなのでとても簡単です。

みなさんからは、『好きな香りを嗅ぐと思わず笑顔になる』『自分の強い味方ができた』という感想をよくいただきます。嗅覚は、自分の状態に合った香り(精油)を『良い香り』と感じるので、睡眠不足、消化不良、風邪の予防などその人に必要なケアを香りが教えてくれます。そして、嗅ぐだけで体を整えてくれるので、みなさん、普段の体調管理やストレスケアに活用されています。また、香りを嗅ぐだけでも血流がアップするので『体がポカポカする』『顔色が良くなった』『リラックスしてきた』などの声もよく聞きます」

●温泉やサウナ

「これからの寒くなる季節には温泉やサウナもおすすめです。温泉の効能はもちろん、ゆっくりとお湯につかりリラックスすることで、体の不調も整いやすくなります」

押田さんは、次のようにセルフケアのポイントについてまとめる。

「セルフケアで大切なことは、自分の体の状態を知ること、そしてお気に入りのセルフケア方法をいくつか持っておくことです」

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