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話題沸騰の渋谷スクランブルスクエア1階~地下2階は食のパラダイス!注目のスイーツとグルメを一気にチェック

2019.11.17

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

 11月1日に開業した大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア」。連日にぎわいを見せており、開業から4日間(11月1日~4日)で、延べ来館者数が31万人と予想を上回る盛況ぶり。

 212店舗のショップ、レストランがひしめく渋谷スクランブルスクエアだが、今回はスイーツ&食エリアにフォーカス。1階「エキュートエディション」と、1階、地下2階の「東急フードショーエッジ」から注目の店舗を紹介する。

エキュートエディション(1F)

 エキナカ施設としてスタートした「エキュート」が、渋谷駅を利用する人々に毎日でも通ってもらえる売場を目指して「エキュートエディション」として誕生。新しい渋谷駅の核となるアーバンコア(立体的歩行者動線)に面しており、売り場の動線もスクランブル交差点のように45度に交差させることで、自然に入店できてスムーズに買い物に回れるようなレイアウトになっている。※以下、価格は税込

〇FRUCTUS(フラクタス)

 三軒茶屋のパティスリー「プレジール」の新業態。渋谷スクランブルスクエア限定、1日30個限定の「EGG」(630円)は、エキュートエディションの誕生をイメージして、卵に見立てたケーキ。“卵の白身”は甘みを抑えたココナッツムース、二つにカットすると中には黄身に見立てた、北海道産のアプリコットジュレと黄色の果実のクレームが。土台はココナッツクランブルとサクサク食感のサブレで構成。

 エキュートエディションの「柱」をモチーフにした「ピリエ」(1600円)はアートのようなケーキ。ピスタチオのムースに、酸味のあるフランボワーズと、食感のあるクランブルを閉じ込めている。

〇堀内果実園

 奈良県・吉野に明治36年(1903年)に開墾、以来果樹栽培専門で取り組み、現在の6代目まで脈々と受け継がれている「堀内果実園」が東京都内に初出店。土づくりから商品販売まで一貫体制で行っており、樹齢100年を超える「百年柿」を中心に、梅、ブルーベリー、すもも、かりんなどを栽培。ドライフルーツ、ジャム、シロップなど、果実をそのまま使用した加工品を扱っている。

 渋谷スクランブルスクエア限定は「くだものナッツおこし」(10個入り・864円、15個入り・1404円)。柿とすもものドライフルーツ、くるみ、玄米、グラノーラで構成されたおこしで、果物の甘みと玄米やグラノーラの香ばしさが相まって、お茶請けにもぴったり。

 もうひとつのおすすめが、とろりとした食感と上品な甘みで、天然の和菓子といわれる「あんぽ柿」にチョコレートをかけた「あんぽ柿 ショコラ」。ミルクチョコレート、ホワイトチョコレートの2種で各1個・486円、竹かごに入った5個入りが各3024円。

〇coneri(コネリ)

 浜松の土産として有名な“うなぎパイ”で知られる春華堂をルーツに持つ手ごねパイ専門店「coneri(コネリ)」。大豆由来で食塩不使用の酵豆粉を独自にブレンドした“こねり粉”を使い、職人技で1000層にも折り重ねたスティックパイを販売する。

「デイリーパイ&dip」(650円+税)は、てんさい糖・メープル・大学芋・米粉・ライ麦のいずれかの温かいハーフサイズのパイ約15本と、桜えびタルタル・カマンベールバジル・紅玉リンゴのいずれかのディップ1カップを組み合わせたテイクアウトメニュー。パイ(各10本入)は「オリジナル」(700円税別)など8種類を用意。季節限定は「メープル」(700円+税)と「十勝産ばれいしょ」(750円+税)。

〇ルコント

 1968年にフランス人パティシエのアンドレ・ルコントが六本木に開いたフランス菓子専門店。創業当時からおなじみの生菓子はもちろん、定番の「マドレーヌ」「フリアン」、新商品の「ケークキューブ フリュイ」、「ビスキュイフルール ミルティーユ」、「ビスキュイフルール ショコラ」など焼菓子も豊富に取り揃えている。

 数量限定の「エキュートエディション渋谷店限定ポーチ入 焼菓子詰合せ」(1556円)は、マドレーヌ、フリアン、ビスキュイフルール ミルティーユ/ショコラの各1個の詰め合わせ。新商品のドライフルーツを使用した、小さなキューブ型パウンドケーキ「ケークキューブ フリュイ」(324円)は、フランスをイメージした街並みを描いたパッケージもおしゃれで、単品でプチギフトにも、マドレーヌやフリアンなどの定番商品との詰め合せたギフトでもおすすめ。

〇TAICHIRO MORINAGA(タイチロウ モリナガ)

 渋谷スクランブルスクエア限定商品は、共に100年以上の歴史を持つ森永製菓とキッコーマンによる共同企画「ガトー醤油ショコラ」(2個入・583円/5個入・1404円)。常温のときはテリーヌショコラのようにねっとりとなめらかで、冷蔵だと生チョコのような味わいに、冷凍すると濃厚なチョコアイスに変身、レンジで温めるとフォンダンショコラのようなトロトロの食感と、温度によってくちどけと食感の違いが楽しめる。

〇銀座甘楽

 和菓子の「銀座甘楽(ぎんざかんら)」の代表的な商品といえば「豆大福」(1個・206円)。北海道の契約農家から直送される小豆を炊き上げ、やわらかなお餅で包んだ粒あんの豆大福はファンも多い。渋谷店ではオープンケースにディスプレイして、カジュアルに選べるスタイルを採用。渋谷スクランブルスクエア限定商品は、ハチ公にちなんだ犬型の最中「御餅最中」(1個・226円)。粒あんを求肥で包んで犬型の最中種でサンドした、見た目もかわいい一品。

〇資生堂パーラー

 濃厚な味わいの「チーズケーキ」、形や食感、味わいなどそれぞれが個性豊かな「ビスキュイ」、サクサク食感のチョコレート菓子「ショコラヴィオン」など資生堂パーラーの人気商品が揃う。自由に触って選べるセルフスタイルの売場になっているのも、渋谷店独自の試み。

 渋谷スクランブルスクエア限定商品は、資生堂パーラーの定番洋菓子がキューブ型のボックスに入った「キューブロックシリーズ」。「チーズケーキ」(2個入・648円)、「キューブショコラ」(8個入・540円)、「ビスキュイ」(6枚入・486円)、「サブレ」(6枚入・486円)、「ショコラヴィオン」(6個入・486円)、「ラ・ガナッシュ」(6個入・540円)の6種。自分用のおやつにちょうど良いサイズで、プチギフトとしても喜ばれそう。

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