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いつか乗ってみたい!夢のような感動を体験できるクルーズ船「ゲンティン ドリーム」の旅

2019.11.25

 シンガポールからクルーズの旅をしてまいりました! その感想を一言でいえば…。

 感動が限度を超えちゃいました!!

 いや〜、もはや56才にして冥土の土産ができたとすら思った。そのくらいの現実離れした刻を与えてくれたのが、この船!

 その名も『ゲンティン ドリーム』! デカイでしょお〜。全長335mですから。それが18層! わかりやすくいうと、長さは東京駅の赤煉瓦駅舎くらいで、あの駅舎は3〜4階建てくらいだから、あれを縦に5〜6コ重ねた大きさだと思ってください。でもって、それが海に浮かんでる……嘉永6年の黒船来航どころの騒ぎじゃない衝撃的大きさですよ。

 そんな船に乗って、シンガポールを出航し三泊四日のクルーズの旅に行ってまいりました。

 ここで「あれ、その日数って短くない?」って思った人もいるでしょう。そう! クルーズって大体短くても一週間くらいが多いじゃない。それはそれで贅沢な長旅なんだろうけど、なかなか一週間の休みなんてとれないでしょ、日本人。

 ところがこの船のクルーズは、母港のシンガポール発着して、短い期間だと二泊三日(!!)のウイークエンドクルーズから、長くても五泊六日というショートクルーズばかりなんですよ。これがまず日本人にはうれしい! 圧倒的に参加しやすい!

 ほら、もうクルーズって“実は費用がお安い”ってのはもう常識になってきたじゃない? 実際この船も一泊あたり1万円台から乗れて、食事(24時間どこかでなにか食べられる)もショーやエンターテーメント見るのもその料金に含まれているんだけど、いくら安くても、何日も休暇をとれないっつうのが、やっぱりクルーズに参加する最大の障害だったと思うの。

 しかしゲンティン ドリームはその最大障害をいきなり突破してる! この事実だけで、いきなり身近でしょ、このクルーズ!!

 すみません。前書きが長くなってますが、ここから、この記事最大のポイントを書きます。

 このゲンティン ドリームでの旅の……当たり前といえば当たり前なんだけど……最大の素晴らしさといえば、なんといっても船の中に旅の要素が全部詰め込まれてることなんですよ!

 旅にみなさんが期待することってなんですか? グルメだったり、リゾート気分だったり、ショーを見るようなエンターテーメントだったり、観光だったり、スパとかの自分磨きだったり、カジノでのゲーミングだったり、ファミリーファン的アミューズメントだったり、せっかくだからナイトライフも楽しみたい。そういうのを満喫したいワケですよね。

 それを色々味わいたくて、大きな観光都市にいってもチョコチョコ街の中を移動するワケじゃん? ところがゲンティン ドリームには、それが全部一カ所に集合してる! それも最上級のクオリティーで!!

 それは映画でいえば、他の作品では一人で主役張るヒーローが、一つの映画に集結した『アベンジャーズ』状態といっていい! いやもうマーベルの『アベンジャーズ』とDCの『ジャスティス・リーグ』を混ぜた状態ですらある!

 イメージはこの組写真ですよ! もう「アッセブル!」っすよ。

「でも巨大IR施設なんかも全部入ってない?」

 そんなご意見の方もいるでしょう。たしかに巨大IRもかなり入ってる。しかし、IR施設をゲンティン ドリームが大きく凌駕することが二つある!

○船の中で観光以外の旅の楽しみを満喫してる間に、次の観光地に着いている!! 当たり前だけど、これってすごいことですよ。今回の旅ではシンガポールを発って、船中で呑んだり食ったりショー見たり旅の良さを満喫してる間に、次の日にはマレーシアのペナン! そしてまた堪能してたら、その翌日にはランカウイ。もう無駄な時間がどこにもない!! IRじゃ、こうはいかない。

○食事もショーも乗船料金に含まれている。単刀直入に無駄な支出なし!

 ようするに無駄ゼロ!! すべての無駄をそぎ落とし、凝縮した旅の要素がすべてココにあるワケですよ。

 そしてその要素の組み立ても自由自在なんですよ。ここが実は一番重要!

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