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ラグビーだけじゃない!ワインの産地としても有名なニュージーランドのおすすめワイン9選

2019.11.14

ラグビーワールドカップの自国開催で、日本中がラグビーに熱い視線を送る中、優勝候補としてニュージーランドを挙げた方も多いだろう。ラグビーで注目されるニュージーランドだが、実はワインの産地としても有名な国である。今回はニュージーランドワインの特徴と、おすすめのワインをご紹介したい。この機会にワイン造りも「アツい」、ニュージーランドに益々注目して欲しい。

ワインの歴史は始まったばかり

まず始めに、ニュージーランドのワインの歴史を紹介したい。

1819年にオーストラリアから派遣された神父が、ブドウの苗を持ち込んで植えた。これがワインの歴史の始まりとされている。1973年に、マールボロ地区に初めてソーヴィニヨン・ブラン(白ブドウ)が植えられ、後にワインの成功が世界で注目された。世界のコンクールで高い評価を受け、認められるようになったのはここ数十年のことであり歴史は浅い。しかし現在では世界中から、また日本からも醸造家がニュージーランドに集まり、ワイン造りに励んでいる。

ニュージーランドは一日の中で気温の寒暖差が大きいので、酸味と果実味の凝縮度のバランスが取れたワインができるのも特徴。ワイン造りに非常に適した土地なのだ。

ブドウの品種はこの2つだけ覚えておけばOK!

白ワインはソーヴィニヨン・ブラン!

ニュージーランドで造られるブドウは、圧倒的に白ブドウが多い。白ブドウではソーヴィニヨン・ブラン品種を筆頭に、シャルドネ、ピノ・グリ、リースリング品種などのフルーティーな白ワインも造られる。

ソーヴィニヨン・ブランの最大の特徴は、ハーブのような青草の香り。レモン、グレープフルーツ、青リンゴのような柑橘系の香りと、さわやかなハーブの香りが非常に心地よく、すっきりと飲めるワインだ。鶏肉やサーモンの香草焼きなど、ハーブを使った料理に合わせやすいのはもちろんのこと、お寿司などの和食にも驚くほど合う。

赤ワインはピノ・ノワール!

黒ブドウではピノ・ノワールの生産量が一番多い。ほかにもメルロやカベルネ・ソーヴィニヨンなど、濃い味わいを作る品種のワインもある。

ピノ・ノワールはチェリー、ブルーベリー、ラズベリーのような酸味のある果実味と、赤ワインの色合いがやや淡いことが特徴だ。基本的にはタンニンや渋みは少なく、軽めの味わいなのでさっぱりといただける。飲み応えがないというわけではなく、口の中で果実の香りがしっかりと広がりつつも、料理を引き立ててくれるワインが多い。洋食の他にも、焼き鳥、すき焼き、魚の煮付けなどの和食とも相性が良い。

これも知っておきたい! ほとんどのワインがスクリューキャップ!

ニュージーランドワインの9割以上がスクリューキャップを採用しており、ワインを誰でも簡単に開けられるのもポイント。ホームパーティーや屋外で飲みたい時にも持って行きやすいので、ぜひ知っておいていただきたい。

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